とつか眼科

藤岡伸欣 院長

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「よく見えるようになったと喜んでいただけるのが、眼科医としての何よりのやりがいですね」と語る「とつか眼科」藤岡伸欣院長。横浜市立大学附属病院で研修した後、市内の基幹病院で研鑽を積み、眼科全般の診療技術を高めてきた。1993年に開業してから、白内障の日帰り手術をはじめ、緑内障や加齢黄斑変性、眼瞼下垂など中高年に多い眼科疾病の診療に力を入れる。「眼科診療を通じて、多くの人の生活の質の向上に貢献したい」という言葉通り、きめ細かくニーズに応え、患者に寄り添う診療姿勢が印象的だ。再開発によって戸塚駅前西口周辺は、人の流れや街の表情も目覚ましく変わった。急激な変化にとまどう高齢患者にもわかりやすいようにと、ホームページではクリニックへのアクセスもとても詳しく説明してある。そんなところにも真摯な人柄が感じられるドクターだ。
(取材日2015年10月26日)

白内障の日帰り手術から訪問診療まで。地域のニーズに応える眼科ドクター

―医師を志したきっかけや眼科を選んだ理由を教えてください。

医師をめざしたのは、そんなにはっきりとしたきっかけはないのですが、患者さんの身近で病気を治療したり、不調を改善したりするのはいい仕事だなと思ったからでしょうか。群馬大学卒業後、横浜市立大学附属病院眼科に入局しました。その後、基幹病院での診療を通して眼科全般の専門知識と治療技術を積み上げてきました。眼科を選んだのは視力回復されたときの患者さんの喜びを実感したからです。例えば白内障の手術でよく見えるようになると、患者さんが前向きになって「気持ちも明るくなった」と仰ったり、女性の方がお化粧をするようになったり、年配の方も元気になられて生活の質が改善されたりと、治療の結果がわかりやすいことですかね。

―最近、こちらに移転されたのですね?

そうです。当初は戸塚小学校の近くでしたが、戸塚駅前の再開発に伴い、こちらに移転しました。開院した当時は、子どものアレルギーや仮性近視の治療が多かったですが、地域の高齢化に伴い、中高年からお年寄りの方が中心となってきています。また、企業や工場も多いため、OA作業などに従事してドライアイなどに悩む働き盛りの患者さんもいらっしゃいますね。戸塚はベットタウンですが、加齢と共に眼科の疾患が増えてきますので、多くの患者さんの役に立てると考えています。

―先生の診療方針について教えてください。

当然ですが、早期発見と、できるだけ患者さんに理解していただけるようにわかりやすく説明し、納得していただいてから治療を行うことです。専門用語もできるだけ噛み砕いた言葉で説明することを心がけています。また、高齢の患者さんには、通院間隔をできるだけ延ばすなどして、ご本人と付き添いのご家族の負担を軽くするようにしています。開業して20年以上経ちますから、長いお付き合いの患者さんもたくさんいらっしゃいます。ご高齢になられて通院が難しくなった場合などは、昼休みを利用して往診を行っています。外来診療がありますから、あまり行けないのですが、私が行くのを待っていてくださるとやはりうれしいですし、少しでも快適な毎日を過ごしていただけるようにお役に立ちたいと思いますね。

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