とつかグリーン歯科

とつかグリーン歯科

渡辺 秀司院長、渡辺 秀大副院長

頼れるドクター

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漢方を取り入れた歯科診療が特徴で、全国から患者が訪れる「とつかグリーン歯科医院」。30年以上、地域密着で診療をしている渡辺秀司院長と一般歯科から矯正歯科までさまざまな歯科治療の経験を積んだ渡辺秀大副院長の親子二人三脚で診療しているクリニックだ。2018年3月から秀大副院長が一般診療に、渡辺院長は漢方の歯科診療に専念する体制になった。「患者に寄り添う開業医として、名医でなく良医でありたい」という渡辺院長。「子どもの患者が増えてきたので、将来を考えた総合的な診療を提供したい」と語る秀大副院長。専門分野は異なるが、理念と広い視野からの全人的な診療姿勢が共通するふたりに話を聞いた。
(取材日2018年2月26日)

遠方からの来院も多数。漢方を取り入れた総合的な診療

―まずこちらの歯科医院の成り立ちを教えてください。

【渡辺院長】もとは1988年にすぐ近くで開業し、2003年にこのメディカルセンターを建て移転しました。私の理想とする他科と連携することで歯科でのプライマリケアの実践ができる環境を作ることが目的でした。メディカルセンターには当院のほかに、眼科、耳鼻咽喉科、循環器内科を専門とするクリニックがそろい、定期的に医局会を開いて情報交換もしています。当院の特徴は噛み合わせ、口腔細菌の付着防止、口腔内の免疫動態を重視し口腔から全身を考えた歯科診療です。大学病院などで研鑽を積みながら非常勤で診療にも携わっていた副院長が常勤として診療できる体制になりましたので、私は漢方の歯科診療を中心に診療していきたいと考えています。

―お二人のプロフィールについてお聞かせください。

【渡辺院長】私は文学や哲学が好きで、昔は精神科医に憧れたこともありました。結局、同じ医療の道ということで神奈川歯科大学に入学したのですが「物書きになりたい」という夢も捨てきれず、在学中に都内の映画撮影所でシナリオライターの勉強もして、ドラマなどの製作にも関わっていました。卒業後も歯科医師として働きながらルポライターとして原稿も書いていました。歯科診療に対する気持ちが変わってきたのは、今のクリニックを開業した頃からだったように思いますね。
【副院長】僕は父の背中を見ながら育ち、やはり歯科医師の道を志しました。大学卒業後は大学病院や東京の歯科医院で研鑽を積み、また神奈川歯科大学で研究も続けてきました。

―遠方からも患者さんが来られるそうですね。

【渡辺院長】患者さんの半数は近隣にお住まいの方、半数は遠方から来られる方です。私が歯周病に関する本を出版したり、漢方を取り入れた診療を行っていることもあって年齢の高い方が目立ちますが、若い世代の方も来られます。スタッフは全員衛生士で、私が患者さんの会話から治療のスタンスや診療に対する思いをとてもよくわかってくれています。20年、30年と長く勤務してくれている人も何人もいますし、それぞれしっかり責任を持って仕事をしてくれるのでありがたいですね。信頼できるスタッフがいてこそ、私たちも安心して診療に向かうことができると思っています。



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