とつかグリーン歯科医院

とつかグリーン歯科医院

渡辺 秀司理事長、渡辺 秀大院長

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踊場駅から徒歩5分にある踊場メディカルセンターの4階が「とつかグリーン歯科医院」だ。外の光が降り注ぐ明るく広い院内が印象的な同院は、前院長である渡辺秀司理事長が約30年前に開院して以来、地域密着の歯科診療に取り組み、多くの人々の口腔の健康を守ってきた。そんな同院を2018年の8月に引き継いだのが、一般歯科治療からセラミック治療、矯正治療、インプラント治療まで幅広く経験を積んできた渡辺秀大院長。以来、それぞれが得意分野を生かしながら二人三脚で診療にあたっている。「患者さんの将来も考えた総合的な診療を提供したい」と語る秀大院長と「患者さんに寄り添う開業医として、名医でなく良医でありたい」という秀司理事長に、最近リニューアルを終えた同院や治療にかける思いを聞いた。
(取材日2018年11月28日)

院長就任に合わせ院内もリニューアル

―最近代替わりをされて、リニューアルもしたと伺いました。

【秀大院長】私は昨年の3月から当院の常勤になり、8月に父から院長を引き継ぎました。そのタイミングでリニューアルも行いました。診察室を広くしたことで、スタッフや患者さんが中を通りやすいようにし、ユニットも1台を除き新しくしました。そして、一番奥のユニットにはキッズコーナーを設けました。小さなお子さんをお持ちの方は、なかなか治療を受けづらいこともあると思いますが、そのユニットならお子さんも目の届くところにいられますので、安心して治療を受けていだだけると思います。さらに、カウンセリングルームも新設しました。簡単な説明はチェアサイドですることになると思いますが、患者さんがほかの人に話を聞かれたくないときもあるでしょうし、私も必要なときには、しっかりと面と向かって話をしたいということで用意しました。

―機器も新しく入れたそうですね。

【秀大院長】セラミックの詰め物やかぶせ物が、当日中に院内で作製できるCAD/CAMシステムを導入しました。私は以前の勤務先で、同システムを用いたセラミック治療を多く経験して得意としていますし、金属の詰め物やかぶせ物はアレルギーや二次的に虫歯になりやすいという問題もありますから、できるだけメタルフリーの治療をするのが望ましいと考えています。一方でセラミック治療は費用面を考えて避ける方も少なくありませんが、同システムでコストを下げることで、患者さんに少しでも良いものを選んでほしいと思っています。通常は、詰め物などの製作を技工所に依頼すると1週間程度はかかりますが、同システムにより当日中に削ってセットまで終えることも可能になりました。当院には遠方から来られる患者さんもいらっしゃるので、そのメリットは大きいと思います。さらにCTも導入したので、インプラント治療もより適切に行えるようになりました。

―診療内容は、これまでと変わるのですか?

【秀大院長】痛いところだけを治すのではなく、全身のことを考えながら根本的に治療をするという基本的な考えは変わりませんが、私と父では得意分野が違いますので、それらをうまく融合してやっていければ良いなと考えています。私はこれまで、一般歯科治療からインプラント治療、矯正治療まで幅広く学んできました。ですから、例えば根管治療や虫歯の治療を行ったあとに、矯正で噛み合わせの改善をめざしたり、お子さんの場合でも、ただ虫歯を予防するだけでなく、乳歯から永久歯への生え変わりの時期から、歯並びや噛み合わせも診たりするなど、口の中を総合的に診療することも得意としています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

セラミック治療/1本3万5000円~、インプラント治療/1本30万円~、小児矯正/15万円~、成人矯正/75万円~



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