岸 敦司 院長の独自取材記事
大西歯科
(神戸市灘区/六甲駅)
最終更新日:2026/02/12
阪急神戸本線の六甲駅から北へ徒歩6分。閑静な住宅街にたたずむ「大西歯科」は、1985年の開院以来、地域のかかりつけ医として親しまれてきた。白を基調とした清潔感のある院内には5台のチェアが並び、ベテランの歯科衛生士が患者を温かく迎える。ヘルスケア歯科診療を掲げた前院長から同院を継承したのは岸敦司院長。かつて四国で勤務医をしていた頃、前院長の著書と出会い、予防を重視する診療哲学に深く感銘を受けたことが同院との縁を結んだという。「予防も立派な治療なんです」と穏やかに語る岸院長は、患者と一緒に口腔トラブルに原因から向き合う姿勢で日々の診療に臨む。謙虚に学び続けるまなざしが印象的な岸院長に、継承の経緯や診療への思いを聞いた。
(取材日2026年1月22日)
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