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初めてでも安心して受けられるように
高みをめざす大腸内視鏡検査

あけぼの橋内科・内視鏡内科

(新宿区/曙橋駅)

最終更新日:2026/01/15

あけぼの橋内科・内視鏡内科 初めてでも安心して受けられるように 高みをめざす大腸内視鏡検査 あけぼの橋内科・内視鏡内科 初めてでも安心して受けられるように 高みをめざす大腸内視鏡検査
  • 保険診療

そろそろ大腸内視鏡検査を受けなければと思いつつ、なかなか勇気が出せないでいる人もいるだろう。しかし、日本人の死因で常に上位にランクインしている大腸がんを予防するためにも、いつまでも放置してはいられない。「一度、どこかでつらい思いをしたことがある方も、ぜひ当院の検査を受けてみてほしい」と力を込めるのが「あけぼの橋内科・内視鏡内科」の大久保恒希院長だ。「初めての内視鏡検査がつらかったら、その方は二度と受けようとしないだろう」という恩師の言葉を胸に「患者が安心して楽に受けられる内視鏡検査」を常に意識して技術を磨いてきた。大久保院長がめざす大腸内視鏡検査について詳しく話を聞いた。

(取材日2025年12月25日)

大腸内視鏡検査で大腸がん・大腸ポリープなどの早期発見・早期治療を

Qこちらのクリニックの大腸内視鏡検査の方針を教えてください。
A
あけぼの橋内科・内視鏡内科 患者の不安に寄り添い、納得できる説明を心がけている大久保院長

▲患者の不安に寄り添い、納得できる説明を心がけている大久保院長

患者さんの負担を軽減するためには鎮静剤や鎮痛剤を使用するだけではなく、内視鏡の「入れ方」も非常に重要です。私は国立国際医療センターで軸保持短縮法を中心に研鑽を積み、無送気水侵法などの先進技術も常に積極的に取り入れてきました。単に数多くの内視鏡検査を経験しているだけではなく、毎回、いかにして苦痛を軽減できるかにこだわってきました。薬剤ではカバーしきれない痛みに関して、たとえそれがどんなに小さなものでもおろそかにせず、技術力でカバーするのが当院のめざすところです。そのためにも、私自身が常にアップデートを怠らず、先進の技術で内視鏡検査を行っています。

Q患者さんの大腸内視鏡検査への不安にどう対処していますか?
A
あけぼの橋内科・内視鏡内科 先進の内視鏡システムを導入し、快適な検査を実施

▲先進の内視鏡システムを導入し、快適な検査を実施

大腸内視鏡検査を受けるためだけに、初めて当院に足を運ぶ患者さんも少なくありません。ベッドの上で検査に臨む際、強い緊張を感じる方は多くいらっしゃいます。しかし、緊張状態では鎮静剤の十分な効果が期待できなくなってしまうので、患者さんが自然にリラックスできるようなコミュニケーションを心がけています。検査中は、声かけが安心につながることもあるので、やわらかな声のトーンで必要があれば適宜話しかけるようにしています。

Q先生は大腸内視鏡検査だけでなくESDのご経験もおありですね。
A
あけぼの橋内科・内視鏡内科 検査後はゆったりと休めるスペースも完備

▲検査後はゆったりと休めるスペースも完備

はい。大腸の早期がんやポリープを開腹せずに内視鏡下で切除するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)も数多く経験しています。さすがにクリニックでESDを施行することはできませんが、大規模病院での経験も多くあるからこそ、ESDやEMR(内視鏡的粘膜切除術)など、どの治療が最適であるかを判断することが可能です。さまざまな経験を積んできた中で、進行がんの患者さんを診る機会も多く「こうなる前になぜ見つけられなかったのか」と悔しい思いをしたことも多々あります。だからこそ、これまで培ってきた経験を生かして、当院では早期発見だけではなく、最短ルートで早期治療に進めるための体制を整えました。

Q大腸内視鏡検査のほかにどのような検査をしていますか?
A
あけぼの橋内科・内視鏡内科 腹部エコーで肝臓・胆嚢・膵臓など幅広くチェック

▲腹部エコーで肝臓・胆嚢・膵臓など幅広くチェック

例えば当院には超音波検査を行う臨床検査技師が常勤で在籍しています。腹痛一つ取っても胃や大腸だけではなく胆嚢や膵臓の病気を知らせるサインになることもあるので、見逃さないように注意が必要です。また、超音波検査を活用して消化器全体のトータルケアを行っているのも当院の強みといえるでしょう。胆嚢炎、肝臓がん、膵臓腫瘍などが見つかることもあり、迅速に適した病院を紹介するようにしています。また、甲状腺専門の医師が毎週金曜日の午前中に診察を行っており、甲状腺エコーを受けることも可能です。もし甲状腺の腫れを指摘された方はご相談ください。

Q大腸内視鏡検査はどのようなタイミングで受けるべきでしょうか。
A
あけぼの橋内科・内視鏡内科 明るく清潔な受付で、スムーズな案内を心がける

▲明るく清潔な受付で、スムーズな案内を心がける

まず、40歳以上の方はぜひ受けてほしいと思っています。健康診断で便潜血陽性だった方はもちろん、検査結果に特に異常はなくても、腹痛、便秘、下痢、細い便が続いているといったおなかのお悩みがあるときは、できるだけ早く受けるようにしてください。検査の必要性は理解していても、痛みや苦痛への不安からなかなか一歩を踏み出せないでいる方もいるでしょう。しかし、当院では「また来よう」と思ってもらえるような、ストレスのない内視鏡検査を追求しています。職人技を磨くと同時にヒューマンエラーを防ぐための補助機能としてAIも導入しました。初めての内視鏡検査を検討中の方も気軽にご相談ください。

ドクターからのメッセージ

大久保 恒希院長

大腸内視鏡検査は大腸がんを防ぐための検査であると同時に「人生を変える最初の一歩」にもなり得る検査です。放置していると大腸がんになる場合もある大腸ポリープができやすい体質なのかどうか知るだけでも検査をする意味はあると言えるでしょう。検査と同時に切除できる大腸ポリープもありますし、定期的に検査をすることが命を守ることにもつながります。大腸がんや大腸ポリープのほかに、虚血性大腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病などの疾患を発見するためにも大腸内視鏡検査は有用です。院内での下剤服用、土曜の検査にも対応しているので、ご活用いただければと思います。

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