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喜多 遼 院長の独自取材記事

【2026年4月開院予定】新宿四ツ谷駅睡眠障害・睡眠時無呼吸 はるスリープクリニック

(新宿区/四ツ谷駅)

最終更新日:2025/12/29

喜多遼院長 【2026年4月開院予定】新宿四ツ谷駅睡眠障害・睡眠時無呼吸 はるスリープクリニック main

【2026年4月開院予定】※開院前の情報につき、掲載情報が変更になる場合があります。
四ツ谷駅からほど近い新宿通り沿いのビルにある「新宿四ツ谷駅睡眠障害・睡眠時無呼吸 はるスリープクリニック」は、2026年4月に開業する。院長の喜多遼(きた・はるか)先生は、大学病院や、都内の睡眠を専門とするクリニックでの勤務を経て開業。これまでの経験を生かし、働き世代に多く見られる睡眠時無呼吸症候群や、眠れない・途中で起きてしまう・寝ているのに日中眠さが続くといった睡眠に関わる悩みに対応していく。子どもの夜泣きや睡眠リズムなどの診療も行っていく。「患者さんが一番困っていることを改善していきたい」と穏やかに話す喜多先生に、同院の睡眠に対する診療の特徴や開業までの診療経験などを聞いた。

(取材日2025年12月3日)

0歳から高齢者まで睡眠に関わるさまざまな悩みに対応

まずは、こちらのクリニックの診療について教えてください。

当院では睡眠に関する悩みをご年齢問わず幅広く診ていきます。主に睡眠時無呼吸症候群、不眠症、過眠症の診療を行い、それに付随する疾患にも対応し、子どもの夜泣きや睡眠リズムにまつわる相談も受けつけます。寝つきが悪い、途中で起きてしまうといった不眠症や、逆に十分に睡眠を取っても日中の眠気が続くといった過眠症に対しては、生活指導やお薬のご提案を行っていきます。別の病気が隠れている可能性もありますので、調べて適した治療へとつなげていきます。睡眠に悩まれている方の中には、歯ぎしり・食いしばりでお困りの方も多くいらっしゃいます。当院ではこれらの症状に対する治療も行っていく予定です。また、ご希望があれば、マウスピースを用いた治療についてもご紹介させていただきます。

赤ちゃんからご高齢の方まで診ていくのですね。

子どもの夜泣きや睡眠リズムについては、なかなか相談できる場所がないと思いますので、気軽に来ていただきたいです。私も子育ての経験があり、小さい頃の夜泣きも経験しています。医師としての経験と併せて、子育ての経験も生かしながら親御さんのフォローもしていきたいと思います。実際、夜泣きの相談に対しては生活指導や赤ちゃんでも大丈夫な薬を処方するほか、親御さんの不安を取り除くようなお話もさせていただきます。ご高齢の方は、加齢とともに不眠になりやすい方もいますので、気になることがあればいらしてください。また、四ツ谷は学生も多い街ですが、授業があるのに朝起きられない、授業中に眠くなってしまうといった悩みも、当院で助けになることがあるかもしれません。学生の方にも睡眠の相談をできる場所があることを知ってほしいですね。

特に注力している睡眠時無呼吸症候群に対してはどのような診療になりますか?

喜多遼院長 【2026年4月開院予定】新宿四ツ谷駅睡眠障害・睡眠時無呼吸 はるスリープクリニック1

睡眠時無呼吸症候群に関しては、簡易検査からCPAPによる治療まで対応していく予定です。検査は、検査機器を持ち帰っていただきご自宅での睡眠時に計測できるものですので、特に時間の確保が難しい働き世代の方々に時間的な負担をかけないように気軽に受けていただけると思います。また、睡眠時無呼吸症候群は肥満傾向の方に多い病気といわれているため、肥満が原因となっているとわかった場合は、減量のサポートも行っていく予定です。患者さんの生活背景を踏まえ、原因をしっかり見極めて、適切な治療をご提案いたします。

睡眠で困っている人が気軽に来られるクリニックに

これまでのご経歴を教えてください。

東京慈恵会医科大学を卒業後、東京女子医科大学病院での初期研修を経て、同大学の精神科に入局しました。入院・外来診療のある大学病院である患者さんの診療に幅広く携わり、2020年からは銀座にある睡眠を専門とするクリニックに勤め、睡眠にまつわる診療の経験を積ませていただきました。銀座という場所柄、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層を診てきましたが、特に働き盛りの世代の診療に多く携わってきました。

開業しようと思ったきっかけは?

もともといつかは開業したいと考えていましたが、睡眠の外来で診療経験を積む中で知識や経験も増え、診療に対しての自信も生まれたことで開業を決意しました。そういった中で、これまでの経験を生かし、睡眠で困っている人が気軽に来られるクリニックをつくりたいと考え、開業に至りました。

睡眠障害に関しては、医師に相談しないという方もいらっしゃると思いますが。

そうですね。睡眠時無呼吸症候群は内科とも関わりのある病気ですから受診しやすいと思いますが、不眠症は少し受診を考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。当院はビルの1階にあるクリニックで通りに面していますが、来院するところを見られたくないという方のために、表の入り口とは別の入り口をもう一つ設けています。院内も冷たい雰囲気にならないように内装を考えていますので、気負わずに来ていただきたいです。睡眠障害といわれている睡眠時無呼吸症候群や不眠症などを診療の主軸に、睡眠に関わる悩みには何でも応えていきますし、当院でできない検査などは紹介もしていきます。睡眠で何か困った時はご相談ください。

睡眠は他と比べず、自分が困っていたら受診してほしい

診療時に大切にしていることを教えてください。

患者さんお一人お一人目標が違いますので、お考えを知るために「どうなりたいですか」という質問はよくします。そして、そのお聞きした患者さんの一番困っている部分を改善していくことを大切にしています。それぞれ異なる患者さんの求めていることに、柔軟に対応していきたいと思います。

睡眠に悩まれている方に、何かアドバイスはありますか?

こだわりすぎないのが一番です。睡眠は人それぞれ違うもので、無理に時間を決める必要はないと考えています。ですので、他人と比べず、理想を追い求めすぎないことが大切です。週3日以上不眠の症状が出ていたらという受診目安はあるのですが、これもあくまで目安で、ご自身で困っている症状があれば相談に来ていただいて構いません。また、昼間の眠気がひどい方や熟睡感がない方、いびきを指摘されたことがある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。もし睡眠時無呼吸症候群だとわかれば治療で改善が見込めますので、一度検査を受けていただきたいと思います。

最後に、2026年4月の開業となりますが、どんなクリニックをめざされているか教えてください。

喜多遼院長 【2026年4月開院予定】新宿四ツ谷駅睡眠障害・睡眠時無呼吸 はるスリープクリニック2

0歳の赤ちゃんから学生、働く世代の方、ご高齢の方まで気軽に来られるクリニックでありたいです。寝ているときに何度も起きてしまう、寝つけない、朝早く起きてしまう、寝た感じがしないといった睡眠の悩みや、睡眠時の歯ぎしり・食いしばり、悪夢など睡眠に関することなら些細な悩みにも対応します。睡眠のことで少しでも困ったら、気軽に何でも相談に来てください。開業の場所に選んだ四ツ谷は、アクセスも良い場所ですので、近くにお住まいの方やお勤めの方はもちろん、遠方からも相談に来てもらえるようなクリニックにしていきたいと思っています。

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