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立石 守 院長の独自取材記事

湘南友愛眼科

(平塚市/平塚駅)

最終更新日:2026/01/21

立石守院長 湘南友愛眼科 main

平塚市大神の大型アウトレットモール内、複数のクリニックが集う一角にある「湘南友愛眼科」。立石守先生が院長を務める同クリニックでは、一般的な眼科診療はもちろん、白内障手術や屈折矯正手術、涙道手術、眼瞼手術など、高い専門性を必要とする手術にも対応している。小さな子どもを育てるファミリー層が多いエリアということもあり、弱視や斜視の治療にも力を入れているという。木のぬくもりを感じられる居心地の良い院内には、こだわりの調度品が並び、壁面には色とりどりの魚が泳ぐ映像が映し出されるなど、訪れる人が楽しめる仕掛けが随所に。「患者さんへのホスピタリティーを何よりも大切にしています」と優しく話す立石院長に、クリニックの特色や診療に懸ける思いなどについて聞いた。

(取材日2025年10月28日)

「眼科の小さな総合病院」として専門的な手術にも対応

まずはこちらのクリニックの特色についてご紹介ください。

立石守院長 湘南友愛眼科1

当クリニックは、大型アウトレットモールの一角にあるということもあり、小さなお子さんからご高齢の方まで幅広い年代の方がいらっしゃいます。さまざまな専門分野を持つ医師が在籍しており、一般的な眼科診療はもちろん、白内障手術や涙道、眼瞼に関連する手術などにも力を注いでいることが特徴です。近隣にこうした専門的な手術に対応するクリニックは少ないため、地域の方々のお役に立てているのではないかと感じています。まだ当クリニックのことをご存じない方もいらっしゃると思いますので、目に困り事が起こった際に、気軽に相談できる「眼科の小さな総合病院」として認識していただけたらうれしいですね。

このエリアの特徴を教えていただけますか。

周囲はまだ田畑も多いのですが、1万人規模の都市構想のもと開発が進められています。海老名インターチェンジからも近くですし、東海道新幹線の新駅を誘致しようという動きもあるそうです。休日ともなるとアウトレットモールは少子化のニュースがうそのようにたくさんの子ども連れでにぎわっていますよ。今後、ファミリー層のますますの移住が見込まれる、未来のあるエリアだと感じています。

洗練されていて居心地の良いクリニックですね。

立石守院長 湘南友愛眼科2

ありがとうございます。当法人の理事長である今野公士先生のお考えのもと、ショッピングのついでに立ち寄るのも楽しみなクリニックになるようにと細部にまでこだわった造りになっています。サーフボードと季節のオーナメントを飾っているトーテムツリーは、とあるハイブランド製で気づいた患者さんに驚かれることも。待合室では少しでもリラックスしていただけるよう、アロマだけではなく四季の移ろいを自然環境音と周波数で体感できるシステムを導入しています。壁面のモニターには色とりどりの魚が泳ぐ映像などを流していますよ。またSDGsへの取り組みとして、内装はなるべく天然素材のタモ材やスギ材を使用しました。全体を通して、当クリニックを訪れた方が快適に過ごしていただけるような環境をめざしています。

患者の考えや生活背景を重視して治療方針を決定

仕事や育児に忙しい世代も通いやすいクリニックをめざされているそうですね。

立石守院長 湘南友愛眼科3

ええ。当クリニックの休業日は入居するアウトレットモールに準拠し、ほぼ年中無休で診療を行っておりますので、お仕事や育児でお忙しい方も利用しやすいのではないかと思います。平日のみの診療の場合、働き世代の方が有給休暇を取得して親御さんの手術の付き添いをされるといったケースも少なくありません。そのようなご負担を軽減する一助になれればと思っています。お子さんやペットも一緒に連れて、親御さんの手術が終わるのを待つ間はモール内でイベントを楽しんだりカフェで休憩したり、そんな一日を過ごしていただくこともできるのではないでしょうか。富士山が裾野まで見えるテラスもあるので、通院が少しでもリフレッシュにつながればうれしいです。

医師になることを志してから、院長に就任されるまでの歩みについてお聞かせください。

進路を考える際、手に職をつけたいと思ったことと、医療という一つの分野を全うすることが自分の性格的に合っているのではないかと考え、医師になることを志しました。その中で眼科を選択したのは、目の治療を通して、患者さんのQOLの向上に貢献できる可能性があることに大きな魅力を感じたからです。横浜市立大学の医局に8年間在籍した後は病院で外来診療と手術の経験を積みました。その中で良いご縁があり、当クリニックに入職するお話をいただきました。院長として、患者さんと信頼関係を築きながら地域医療へ貢献したいという自身の思いと合致し、現在に至ります。

患者さんと接する際は、どのようなことを大切にされていますか。

立石守院長 湘南友愛眼科4

まずは患者さんのお話をよく聞くこということです。いろいろとお話を伺って、今どんなことにお困りなのか、治療によりどのようになることを求めているかなど、しっかり把握するよう努めています。例えば手術は行わずに薬による治療を続けたいのか、それとも手術で大きな変化を望むかなど、年齢や生活背景、その方のお考えによってもめざす先は変わります。そのため、病気だけでなくその方全体を診て適した治療をご提案することを大切にしています。また、法人全体では、患者さんに対して「うそのない診療」を提供することを方針に掲げています。私もその方針にのっとって、患者さん一人ひとりに真摯に向き合うことを大切にしています。

ホスピタリティーを重視し、居心地の良い空間を追求

患者さんへのホスピタリティー面にも力を入れておられるそうですね。

立石守院長 湘南友愛眼科5

ええ。居心地の良い環境づくりや先進の機器を活用するといったハード面だけでなく、細かな気遣いや笑顔など、スタッフのホスピタリティーを中心としたソフト面にも力を入れています。接遇に関する目線合わせをはじめ、院内のさまざまな事柄をブラッシュアップできるようにと、月に1回、医師、看護師、視能訓練士、受付スタッフによるミーティングを実施しています。例えば、待ち時間をゼロにすることは難しい中で、検査や診療への流れをどのようにすれば待ち時間を少なくできるか、患者さんがストレスなく過ごせるにはどうしたらいいか、ということを話し合ったりしています。ミーティングではスタッフからさまざまな意見が出ますし、今野理事長が参加してくださることもあります。今後も、患者さんに寄り添ってこまやかに対応することを大事にしていきたいと考えています。

先生からは、スタッフさんにどのようなことをお話しされるのですか?

スタッフたちには、どんな時も患者さんの立場になって、気遣うことを大切にしてほしいと話しています。基本的なことですが、お待ちいただいた場合には「お待たせしました」という言葉を忘れずにかけるといったことですね。他にも、今患者さんはこういう不安があるかもしれないから、こういう声かけをしましょう、と話すこともあります。そういった私たちの対応一つ一つが患者さんの安心につながっていくのだと思います。

最後に、読者へのメッセージをお願いします。

立石守院長 湘南友愛眼科6

当クリニックにはさまざまな専門分野を持つ医師が在籍しており、手術も含めてたくさんの治療の選択肢をご提案できることが強みです。知識や技術だけでなくコミュニケーションスキルも高く、患者さんの悩みにきめ細かに寄り添いたいと思っている医師ばかりです。視能訓練士、看護師、受付スタッフとも力を合わせて、患者さんにとって少しでも居心地の良い場所にしていきたいと思っています。コンタクトレンズや眼鏡の処方にも対応していますので、お買い物のついでにお立ち寄りいただければ幸いです。一人でも多くの方に適切な医療を届けられるように頑張っていけたらなと思います。

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