雑色歯科クリニック

雑色歯科クリニック

三島 徳弘院長

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昔ながらの懐かしさを感じさせる商店街の通り沿いにある「雑色歯科クリニック」。院内に一歩足を踏み入れると、ブルーの色調に彩られた清潔感のある空間が迎えてくれる。院長を務める三島徳弘先生は、生まれ育ったこの雑色で30年以上も多くの患者を治療し、地域医療に貢献してきた実績の持ち主。笑顔が優しく、親しみやすい雰囲気が魅力の歯科医師だ。「患者さんに喜んでいただける治療ができた瞬間が一番うれしい」と話すその言葉に嘘はなく、高度な先端機器を導入して治療精度と審美面にもこだわった治療に挑み続けている。そんな三島院長に、診療に対する考えを詳しく聞いた。
(取材日2017年12月6日)

審美にこだわったメタルフリー治療をより多くの患者へ

―こちらのクリニックではメタルフリー治療に力を入れているとお聞きしました。

歯科治療の詰め物やかぶせ物に金属を使用している人が多いと思いますが、実は金属を使用することにはさまざまなリスクが伴うのです。場合によっては、金属が唾液などで溶け出して体内に入ることで慢性疾患が引き起こされたり、金属アレルギーが発症したり、金属と接触することで歯茎が黒ずんだりすることがあります。しかし金属を使用しないメタルフリー治療であれば、これらのリスクを回避することができます。当院では金属の代わりにセラミック素材を使用した劣化しにくいセラミックインレーと、白い金属と呼ばれるほど強度が高く腐食しないジルコニアをお勧めしています。ジルコニアやセラミックは金属アレルギーの心配がなく、傷付きにくいので菌が付着しづらいというメリットもあります。それに加え、歯茎をきれいに保つことができるので審美的にもお勧めです。

―メタルフリー治療の価格設定にもこだわりがあるそうですね。

メタルフリー治療は保険適用外治療ですが、当院では患者さんが利用しやすいように価格にも配慮しています。いくら素晴らしいものでも、高価すぎて患者さんの手に届かなければ意味がありません。少しでも多くの方に良いものを提供したいという気持ちから、治療の質は決して落とさずに良いものを提供できるように工夫しています。大変な部分もありますが、患者さんがこの治療に出会えたことで本当に喜んでくださるのを見ることができれば満足です。歯が白くてきれいな状態になれば、患者さんはもっと口の中を大事にするようになります。口の中を美しく保つことは予防効果もあると考えていますので、良いものをなるべく手の届く価格で提供したいと考えています。

―先生のメタルフリー治療へのこだわりを聞かせてください。

難しいケースのメタルフリー治療であっても、できるだけ患者さんの要望に応え、決して妥協しないことです。例えば歯がなくなって「入れ歯を作ることすらできない」と言われて困っていた高齢の患者さんに、当院で対応できたことがあります。まずは根の治療から始めて、土台を整えた上で、セラミックのかぶせ物を作成しました。あとは何十年も維持できるような、長持ちする治療を提供することですね。そのためには、心を込めた治療が必要だと思います。料理でも心を込めて作った料理はおいしいですよね。治療の際には口内全体をしっかり見て、検査によって必要な前処置を確認した上で、ベストな治療を行いたいと考えています。また衛生士と協力して、口内の健康維持に努めることも大切だと思っています。

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