原デンタルオフィス 六郷インプラントセンター

原 紀文 院長

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京浜急行電鉄本線の雑色は、駅近くに商店街があり、地域の人々の繋がりが強い活気に満ちた街だ。そんな雑色駅から徒歩3分の場所にある「原デンタルオフィス 六郷インプラントセンター」は、2007年開業だが、インプラント治療専門クリニックとして地元の人たちから高い評判を得ている。院長の原紀文院長は歯学博士で日本口腔インプラント学会の専門医の資格を持ち、29歳という若さでクリニックを開業した実力派のドクターだ。休診日には日本歯科大学で非常勤講師として学生たちを指導している。 院内は完全個室の診療室やカウンセリングルーム、歯科用CTやレーザーなど最新機器を完備しており、随所にこだわりが感じられる。インプラント治療のプロフェッショナルとして活躍している原院長にインプラント治療やクリニックのことについて、じっくりと話をうかがった。
(取材日2014年8月25日)

インプラント治療を専門に行う評判のクリニック

―インプラント治療を専門にしようと思ったきっかけは何ですか?

昔は歯がなくなった場合の治療法は入れ歯とブリッジしかなかったのですが、入れ歯やブリッジにすると残りの健康な歯を削らなければならなかったり大きな負担がかかりました。インプラントは既存の治療法よりも周囲の歯の健康を保つことができ、審美性も高いです。自分の歯と同じ感覚で噛むことができるため咀嚼の効率が高く、違和感も少ないです。患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させるためにもインプラント治療は最も効率の高い治療法であり、今後の歯科診療はインプラント治療が主流になっていくのではないかと考えるようになりました。患者様の健康な歯を一本でも多く残し、入れ歯やブリッジではなく安全で適切な治療をしたい。
そのために、まずはインプラントについて勉強をし、専門知識を身につけようと決意しました。

―歯科医師をめざし、開業するまでの経緯をお聞かせください。

祖父と父が歯科医師だったため、私は3代目にあたります。当院の近くには祖父が開業し、現在は父が院長を務める原歯科医院本院と弟が院長を務める六郷歯科クリニックがあります。私にとって歯科医師は家業のようなもので、物心ついたときから将来は自分も歯科医師になると思っていました。大学を卒業し、国家試験に合格してからは、原歯科医院に勤務しながら口腔インプラント生涯研究センターに通ってインプラントの勉強をしました。また、都内近郊のさまざまなクリニックに非常勤で勤務し、治療のスキルなどを学ばせていただきました。口腔インプラント生涯研修センターの指導医をしている先生のクリニックに通いながら高度なインプラント技術を見学させていただきました。当院を開業したのは2007年、私が29歳の時です。インプラントを専門に学んでも、勤務医のままではインプラント治療に携わる経験が少ないため、自分で開業するしかないと思い立ちました。この地に開業した理由は、原歯科医院でインプラント治療をした患者さんがいたからです。インプラントは一度治療したら終わりではなく、その後のメンテナンスやリカバリーなどが必要です。そのため、受け持ちの患者さんが継続して通いやすいように本院の近くに開業しました。

―日本口腔インプラント学会の専門医の資格について教えてください。

日本口腔インプラント学会は歯科の学会で最大の会員数をもつ歴史ある学会です。会員は2014年現在約15000人ほどいますが、専門医は600人ほどしかいません。日本口腔インプラント学会には指導医、専門医、専修医の資格があり、私は専門医と専修医の資格を持っています。専門医の資格がなくてもインプラント治療を行うことはできますが、より高い技術と知識を要する分、信頼性は高まると思います。
専修医よりも、専門医のほうがはるかにハードルの高い資格です。

記事更新日:2016/01/24

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