医療法人社団治山会 小山歯科

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小山 弘治院長、小山 治彦副院長

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蒲田駅西口から徒歩1分。駅前につながるにぎやかな通りに面したビルの5階に「小山歯科」はある。明るい待合室に落ち着いた木目調の受付があり、診察室も白を基調としていて、とても清潔感にあふれている。院長の小山弘治先生はとてもユーモアたっぷりで親しみやすく、ずっと地域医療の貢献に関わってきたベテラン歯科医師だ。現在は副院長である小山治彦先生と一緒に、日々患者の治療に携わっている。北は北海道から南は九州まで、同院の治療をぜひ受けたいと、飛行機や新幹線を乗り継いでやってくる患者が大勢いるという。また、副院長先生は多くの趣味を持っていて、そのジャンルの広さには驚くばかりだ。二人三脚で同院を盛り上げている二人に、治療の特徴や多彩な趣味のことなどをじっくりと聞いた。
(取材日2018年8月16日)

できるだけ削らない・抜かない・かぶせない治療

―こちらの歯科医院について教えてください。

【小山院長】蒲田駅東口に隣接する駅ビルに、1967年4月に開業しました。1979年にビルが改装するとのことで、西口にある同じ駅ビルの9階に移転、けれども今度は耐震補強工事を行うとのことで、12年ほど前に現在の場所に移転しました。駅ビルにクリニックがあったときは、全国から患者さんが来院していました。現在の場所に移転してからは、7割くらいが地元の方ですが、いまだに北海道から宮崎まで、全国から飛行機や新幹線、高速バスを乗り継いで来てくれます。本当にありがたいですね。

―こちらの診療はどんな特徴がありますか?

【小山院長】歯科医院というと、麻酔をして削るというのが一般的ですが、私たちは「丁寧」「優しい」「痛くない」ということをコンセプトにしていて、できるだけ「削らない」「抜かない」「かぶせない」治療を行っています。今までは虫歯になると歯を大きく削り、金属などの詰め物をしていましたが、ミニマルインターベンション(保存的な治療法)といって、できるだけ生体を傷つけない治療を行っています。僕はこの言葉が出てくる以前から、歯を失った患者さんが、その後に入れた義歯が合わなくてきちんと噛めない、といったことをいつも目にしてきました。ですからその頃からずっと、できるだけ歯を失わないようにするには、どうすればいいかと考えながら治療を行ってきています。もう一つは、駅ビルで開業していた頃から木曜日も診療を行っていたので、その流れで今も木曜日は休まず通常診療を行っています。

―レーザー治療も行っているそうですね。

【小山院長】当院では炭酸ガスレーザーと半導体レーザーを併用した治療を早くから導入しています。レーザーを使うと出血が少なく早い治りにつながりますし、エナメル質までの虫歯なら、患部にレーザーを当てると虫歯の進行を止めるのに役立つだけでなく、殺菌で歯の再石灰化につなげます。ただし象牙質まで進んでいるときは、そこだけ充填します。レーザーを当てた箇所は虫歯が進みにくい上、細胞の活性化を図ることができるので、患者さんへのメリットは大きいでしょう。歯槽膿漏や歯髄まで進んだ根尖病巣という症状にもレーザー治療が可能です。
【治彦副院長】「丁寧・優しい・痛くない」をコンセプトにしていますが、そのためのレーザーに関して、具体的にどんなメリットがあるのか知らない人が多いですね。あとレーザーは治療費が高いのではと、よく聞かれます。美容関係でレーザーを使うことがあるので、そのイメージを持たれているのかもしれません。



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