医療法人社団善春会 若葉眼科病院

大平 明彦病院長

99999

大田区蒲田4丁目、JRと京急それぞれの蒲田駅を結ぶ通りに沿って建つタイル張りのビル。5フロアからなる「若葉眼科病院」は、入院施設を備えた眼科の専門病院だ。「患者の話をよく聞いて、その気持ちに常に寄り添うのがモットー」と大平明彦院長が語る言葉どおり、大学病院レベルの機器や技術を維持しながらも、親身に寄り添う診療で長く地域の支持を集めている。常勤医師5名に非常勤医師7名を含む計12名が、それぞれの眼科専門性を持ち寄って診療にあたる同院。目にまつわる小さな気がかりから専門性を要する眼科疾患まで、幅広く頼りにできる病院だ。そのめざす医療と今後の展望などについて、大平院長に話してもらった。
(取材日2017年6月28日)

大学病院水準の高度医療で、親身に寄り添う

―眼科の専門病院は珍しいように思いますが。

そうですね。都内でも眼科の専門病院はあまりありませんね。その中でも当院は、菊池先生という眼科の医師が1949年大田区北糀谷に開業した「菊池眼科医院」を前身に、徐々に規模を大きくしながら地域に根差した眼科病院として発展してきました。私が3代目の院長に就任したのち、2002年にこの場所に新築移転し、現在に至ります。そうした経緯によるものか、長く通っていただいている近隣の方も多くいらっしゃいます。眼科の疾患は長く経過を診る必要があるものも多く、頻度は低くとも定期的に長く通い続けていただくというケースも。当院の医療を信頼して、近隣はもちろん遠方からも多数の患者さんに通い続けていただいていることは、本当にありがたいことだと感じますし、私自身もお一人お一人の患者さんと長く向き合えることは、眼科医冥利につきると感じます。

―入院施設を備えた病院のかたちなのですね?

個室、2人部屋、4人部屋と合計7室、全20床の病床を備えています。眼科では手術前後の入院が主になりますから、短い方で1泊、長い方でも1週間ほどと決して長い入院ではありません。現在では医療の進歩により白内障の手術などでは日帰りでの対応も多くなっていますが、お独り住まいで術後の生活に困難がある方、遠方から手術を受けにいらっしゃる方などでは、やはり入院して手術を受けたいというニーズがあります。当院でも日帰り手術には対応していますが、あくまで手術全体の3割程度。入院しての手術を希望されて、遠方からわざわざ当院を受診される方も多いようです。ご要望にお応えするうち、年間の手術件数はどんどん増え、白内障水晶体再建術から硝子体手術、緑内障の手術など、幅広く対応しています。近隣の眼科開業医の先生から、「入院手術ならこちら」とご紹介を受けることもよくあります。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細