医療法人社団  奥田皮膚科医院

医療法人社団 奥田皮膚科医院

奥田 恭子院長、高倉 桃子副院長

頼れるドクター

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洋光台で30年以上も診療を続け、地域からの信頼も厚いという「奥田皮膚科医院」。「開業した頃は女医も皮膚科の医師も少ない時代。本当にやっていけるの? と心配されるほどでした」と開業当時を奥田恭子院長は振り返る。2012年春からは長女の高倉桃子副院長も加わり、午前が副院長、午後が院長という診療体制に。患者の要望にきめ細かに応え、迅速で的確な診断と丁寧な治療を心がける二人の医師に地域に根ざした診療を行う同院の魅力と親子2人で行う、息の合った診療の秘密に迫った。
(取材日2017年11月8日)

30年以上続けた皮膚科医院を、母と長女の2人体制で

―先生方が、医師をめざしたのは何がきっかけだったのでしょうか?

【奥田院長】私は「手に職をつけたい」と思ったことがきっかけです。当時は女医は医師全体の中で1割未満の珍しい存在でしたが、私の実家は歯科医院だったせいか、すぐ賛成してくれましたね。また私が通った高校の大先輩に、日本女医会会長にもなった女性医師が高校にも何度も講演に来ていただいて、非常に尊敬していました。こうした方の話も、私が医師になる後押しをしてくれました。東邦大学医学部に入ったのは、この方が卒業した大学だったからなんです。
【高倉副院長】私は患者さんがどうしたら喜んでくれるかと毎日考えて一生懸命仕事をしている母を見て、私だったらどんな医者になろうかなといつも考えていました。また、女性ですからきれいな肌に興味があったのと、女性であることがプラスになるのではと皮膚科を専門にしました。実際に診察してみると、皮膚科は全身状態も関与する非常に奥深い科だと実感しています。

―こちらで診療を続けてきた感想をお聞かせください。

【奥田院長】洋光台は70年代から駅とともに団地ができて開発が進み、大勢の人が住み始めた場所ですが、私が開業した1980年当時は近くに皮膚科がほとんどなかったので、開院したところ地域の方々に非常に喜んでいただきました。知り合いから「本当にやっていけるのか?」と心配されましたが杞憂に終わりましたね(笑)。今では、高齢の方はもちろん、若い方やそのお子さんの受診が増えてきたので4年前に診療室と待合室を拡大し、待合室にはお子さんが遊べるキッズルーム、トイレにはベビーシートを完備し、患者さんが気持ちよく過ごせるようにしました。

―副院長が診療に加わったことでの変化はありましたか?

【高倉副院長】予約制での対応になりますが巻き爪ワイヤー治療やナローバンドUVB治療を導入し、さらに美容分野にも力を入れています。ケミカルピーリングはニキビ治療や美顔ケアが期待でき、幅広い年齢層の方が受けています。予約制で健康保険適用外なのですが、比較的お手頃と感じられる料金で提供しています。医院で使用する基礎化粧品、美白化粧品、ピーリングなどに関しても全て母と試して納得のいくものを扱っております。特に美白などの化粧品は次々と新製品がでるので美容皮膚科学会などの情報を常にチェックしています。

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