成瀬デンタルオフィス

成瀬デンタルオフィス

森 久修院長

頼れるドクター

20167

森久修先生が院長を務める「成瀬デンタルオフィス」。成瀬駅から徒歩2分という至便な地にある同院は、開業以来、近隣に住む患者を中心に、さまざまな口腔内の悩みに応え続けてきた。穏やかな口調に、誠実なまなざしをたたえた院長の人柄に惹かれ、通院する患者も少なくない。一般的な歯科治療に加え、最近注力しているという睡眠時無呼吸症候群治療では、自身の経験も基にし、患者を支えている。患者の気持ちに寄り添い、信頼を寄せられている森院長に話を聞いた。
(取材日2016年1月29日)

自身の経験を生かした睡眠時無呼吸症候群の治療

―どのような人が来院されますか?

ほとんどが近隣に住んでいる方ですね。矯正治療以外、一般歯科のさまざまな症状や、審美歯科、インプラント治療など、幅広く診療しています。家族で通ってくださる患者さんの場合は小さいお子さんの診療を引き受けることがあるのですが、僕は小児歯科の専門医ではないので、基本的にお子さんの診療はしていません。やはり、自分の診療にきちんと責任を持ち、自信を持って治療に臨みたいですからね。この場所に開業したのは、一人ひとりにじっくり時間をかけて診療していきたいと思ってのこと。もともと田園都市線沿線に住んでいたので、なじみのある土地でもありました。院内は、落ち着いた雰囲気と清潔感に一番こだわりましたね。なるべく個室感を持たせられるように4台のユニットを配置しています。

―力を入れている治療を教えてください。

睡眠時無呼吸症候群のマウスピースを用いた治療を行っています。実は僕自身も約2年前から治療を受けているんですよ。いびきがうるさいと言われていて、首を絞められるといった怖い夢を見て息苦しくて夜中に目が覚めたりしていました。これは現実に無呼吸になってしまい、息ができず苦しくなっていたため。睡眠時無呼吸症候群は舌が下がり空気の流れが閉じられてしまうことで起こる症状です。気道が狭くなり息を吸い込んだときに音が出るのが、いびきです。体内に必要な酸素が回らなくなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険があります。10年ほど前から治療に使用するマウスピースを歯科医院で作ることができるようになりました。しかし健康保険適用内での治療では僕自身が満足いく結果を得られず、模索し、現在の治療を実践したところ快適な睡眠を手に入れることができました。僕と同じような症状で悩んでいる方には、ぜひお勧めしたいですね。

―マウスピースの治療とは、どのようなものですか?

喉を開放し、空気の通り道をつくるためには下顎を前に出して眠る必要があります。マウスピースで睡眠時に下顎が出るようにある程度固定しますが、数回の微調整をしなければなりません。自費の範囲にはなりますが、可動域が広く、細かい調整が可能なマウスピースもあるので、その方に合った治療を提案いたします。ただ、歯科医院ではマウスピースを作成できますが、その前に医科での診断が不可欠なので、僕を診てくれている先生に来ていただき、当院の患者さんの診察をしていただいているんですよ。睡眠時無呼吸症候群は必要な睡眠が取れていないために日中の眠気や倦怠感、集中力の低下などの症状が現れます。命に関わる可能性もあることですので、家族にいびきがうるさいと言われている人はぜひ一度検査を受けてください。

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