いろどり歯科 こどもの歯医者さん 

いろどり歯科 こどもの歯医者さん 

折野 大輔院長
新規開院

20190704 bana

子どもを初めて歯医者に連れていく時は、本人だけでなく保護者にとっても不安ばかりではないだろうか。松戸駅より徒歩3分の「いろどり歯科 こどもの歯医者さん」は小児歯科を中心としたクリニックで、院長の折野大輔先生は自身も2児の父として子育てに励んでいる。「子どもの歯医者デビューに使ってほしい」と折野院長が言うように、同院は院長自身の経験も生かしながら、子どもやその保護者を思ってつくられた。また、院長と別に4人の非常勤歯科医師が大学病院から来て診療するほか、常勤の保育士も在籍する充実したサポート体制を敷く。折野院長には、クリニックや診療に対する想い、今後の展望などについて語ってもらった。
(取材日2019年6月3日)

自身の専門と子育て経験を生かし、小児歯科に特化

―初めに、先生が小児歯科を選んだ理由について教えてください。

もともと子どもが好きだったので、子どもに関わる職業が良いなと考えていました。それに加えて「何か人に役に立てる仕事がしたい」と思っていて、そこでめざしていたのは医療系か学校の先生です。医療系に関しても、いずれの分野でも小児を勉強しようと思っていました。子ども一人ひとりの特性をつかみながら診させてもらうことが、大きなやりがいだと感じますね。

―開業にはどのようなきっかけがあったのでしょうか?

関東で学びたいと思っていたので、松戸の大学に進学し、以降も長く住んでいました。開業を考え始めたのは、子どもが小学校にあがり、2人目が産まれたあたりです。この地域もなじみ深くなったところで、自分の得意分野である、小児歯科に特化したクリニックを開業しようと考え始めました。歯科が恐いという子や、歯科デビューのお子さん、そして子育てで自分の口の中に時間をかけられないというお母さん方にも、親子で通ってもらえるような歯科をと考え、開院しました。

―クリニックの特徴について教えてください。

まずロゴなんですけど、これは「いろんな子がいる」ということをクレヨンに見立てて、色や太さ、長さの違うクレヨンをデザインしました。「どんな子にも対応できるように」という想いを込めています。当院では0歳からの子どもも診ており、治療はもちろんのこと、歯の磨き方や食育教育にも力を入れています。「歯が生えてきたらどう磨けばいいのか」「どれくらいの硬さのものを食べさせればいいのか」といったことは、子育て経験がない人にはわからないし不安ですよね。なので、そういうところもしっかりお伝えできればなと思います。また、子どもの診療に合わせて保護者の方の口腔ケアも行うことも特徴の一つです。「子どもができてから自分の歯のケアはできてない」という方もいると思うので、子どもの治療をきっかけに、お父さんお母さんにも治療を提供しています。



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