M.O.デンタルクリニック 検見川浜

M.O.デンタルクリニック 検見川浜

村上 成史院長
新規開院

191299 m.o

入口のドアを開けた途端、オレンジのさわやかな香りにほっと心が癒やされる。JR京葉線の検見川浜駅前にある「M.O.デンタルクリニック 検見川浜」は、院長の村上成史先生のそうしたこまやかな配慮が随所に見られるクリニックだ。「口は健康の入口」であることを念頭に、治療のみならず、患者の姿勢や呼吸法、食事の際の癖にも目を向けたアプローチで、将来を見据えた口腔環境づくりをアドバイス。開業から半年ながら、地域に住む高齢者を中心に、幼児やその母親世代などかかりつけで来院する患者も多いという。やわらかな語り口が印象的な村上院長に、診療時に心がけていることや、院名やロゴマークに込めた思い、同院がめざす将来像などについて、じっくりと話を聞いた。
(取材日2019年5月9日)

10年、20年先を見据えた治療計画を提案

―開業から半年だそうですが、どういったご相談の患者さんが多く来られていますか?

美浜区は高齢者が非常に多い地域ですから、当院の患者さんもおのずとご高齢の方が中心になっていますね。ここはもともとマツダ歯科医院という別のクリニックで、私がそこを引き継ぐ形で開業し、患者さんもそのまま引き継がせていただきました。ご高齢の方が中心というと、義歯の治療が多いと思われるかもしれませんが、中には85歳を越えてもご自身の歯をすべて健康に維持している方もいらっしゃるんですよ。加えて、私と同世代の子育て中のお母さん世代の方、そのお子さんといった具合に、ファミリーでかかりつけにしてくださる患者さんも増えてきました。

―この場所に開業されたのはなぜですか?

私はこの近くにある東京歯科大学の卒業生なので、18歳の時からずっとこのエリアに住んでいます。出身は静岡県なのですが、振り返ればもう、地元よりこちらのほうが長くなりました。私の故郷も海沿いの街なので、海が近いこの美浜区の穏やかな雰囲気が地元にどことなく似ていて、とても気に入っています。学生時代からなじみのある住み慣れた地域ですし、「このエリアで開業したい」という思いはずっと持っていました。ご縁が重なってこの場所に開業でき、本当にうれしく思っています。

―患者さんと接する上で心がけていることはありますか?

独立してクリニックを開業したからには、来てくださった方は一生にわたって面倒を見させていただくというくらいの気概をもって治療をしないといけないと思っています。例えば、この先1、2年しかもたないような治療は絶対に選択したくありません。「とりあえず」でなく、常に5年、10年、20年先まで見越した治療計画を立てさせていただいて、その間のメンテナンスを通して健康な歯をいかにして維持していくかということに力を注いでいます。一方で、駄目になってしまったものはどうするか。高齢になってから治療することに伴うリスクも当然あります。そうしたリスクを回避するような治療計画をもとに、患者さんにとって最善の方法をカウンセリングで一緒に考えていきます。



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