新横浜 あおい眼科

新横浜 あおい眼科

真保 雅乃院長
新規開院

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新横浜駅北口から徒歩3分。活気ある街並みの中に「新横浜 あおい眼科」はある。院長の真保雅乃先生は2児の母。非常勤としていくつか病院を回る中で「自分のクリニックを持ちたい」という気持ちが芽生え、2018年12月に同院を開いたという。院内は緑がかった青色を基調とし、BGMにはゆったりとしたクラシックが流れる。「待ち時間を快適に過ごしてほしい」という想いのもと、待合室には給茶機や漫画・本などが充実している。今回は真保院長に開業に至った経緯や診療のこだわりなどについて聞いた。
(取材日2019年1月30日)

眼球の“小宇宙”に感動し眼科医師に

―開業に至った背景について教えてください。

大学を卒業してから複数の神奈川県内の病院やクリニックに勤務し、経験を積みました。そうしてさまざまな医療機関で仕事をしていくうちに、それぞれの良いところ・悪いところが見えてきて、だんだんと「自分でクリニックを開きたい」という思いが強くなっていったんです。また、私自身が子どもの頃に小児喘息で病院に通っていた経験や、自分の子どもを病院に連れて行った時に感じたことも、医院づくりに生かしたいと思っていました。患者さん目線を大切に、「もっとこうだったらいいな」を取り入れて診療をしていきたいと考えています。新横浜に開業した理由は、いろいろと調べてみた結果、新横浜には眼科がとても少ないということがわかったんです。このエリアはビジネス街というイメージが強いようなのですが、私自身もこの地域に住んでいますし、保育園や新しいマンションも増えています。クリニックのニーズがあるのではないかと思い、開業を決めました。

―院内づくりではどんなことにこだわりましたか?

患者さんにとって、病院やクリニックでの待ち時間はストレスだと思いますから、「待ち時間をいかに快適に過ごしてもらうか」を考え医院づくりをしました。まず壁は白一色だと少し殺風景なので、私の好きなターコイズブルーを、色味まで細かくこだわって取り入れています。少しでもリラックスして過ごしていただければと思い、雰囲気にはこだわりました。待合室に導入した給茶機や漫画・本などは、患者さんに喜んでいただいていますね。給茶機を置くアイデアは先輩のクリニックを、漫画や本は私がアレルギーの減感作療法で通っていた病院を参考にしました。また、私が趣味でオーケストラに参加していることもあり、BGMは気持ちが落ち着くようなクラシックを流しています。設備面も、電子カルテを導入するなど、素早い情報共有や整理整頓ができるように体制を整えました。

―クリニックの診療内容について教えてください。

一般眼科を中心に診療しています。症状としては結膜炎やドライアイ、糖尿病の方の相談や治療が多いですね。開院当初は高齢の方が多く来院されましたが、今は40~50代の患者さんが増えてきています。緑内障の患者さんも多数いらっしゃり、最初は結膜炎やドライアイの悩みで来院したけれど検査をしたら緑内障が見つかった、というケースもあります。お子さんの場合は、やはり結膜炎が多いです。また、お子さんがよく感染する「はやり目」は夏に多いといわれますが、私の実感としては夏に限らず年間を通して感染する方が多いですね。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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