海老名駅前内科クリニック

丸岡 隆二院長

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JR相模線の海老名駅から徒歩3分、海老名駅西口郵便局に隣接するビルの2階にある「海老名駅前内科クリニック」。待合室、診察室、検査室、すべてがゆとりのある空間になっている。丸岡隆二院長は東京大学医学部を卒業後、大学病院・総合病院に勤務。消化器内科を中心とした内科診療、内視鏡による検査・治療を行ってきた。その経験から、1人の患者を長く、継続的に診ることを重視したクリニックをつくりたいと2018年に開業。「患者さんと仲良くなることを心がけています」と笑顔で話し、優しく親しみの持てる人柄がうかがえる。そんな丸岡院長に、定期検診や継続診療の重要性、スタッフへの思いなど、たっぷりと話を聞くことができた。
(取材日2019年1月22日)

内視鏡検査・治療から生活習慣病管理まで幅広く対応

―はじめに、開業に至った理由をお聞かせください。

一人ひとりの患者さんを、長く診療したかったからです。以前は総合病院の消化器内科にいたのですが、外来を受診する8割くらいが慢性疾患に悩んでいて、純粋に消化器系の疾患だけという患者さんは少ない状況でした。ですから、「高血圧や糖尿病も診てくれませんか」という方が多かったんですね。それで、「良いですよ」といって診察しているうちに、一般的な内科疾患や生活習慣病にも詳しくなりまして(笑)。そうこうしているうちに全身の病気を診る、いわゆるホームドクターのような位置付けになってきたんです。そうなると担当が変わる可能性がある総合病院より、開業医のほうが良いのではないかと考えるようになり、開業に至りました。

―専門領域や得意な治療について、教えていただけますか。

専門は消化器内科と内視鏡です。内視鏡は、ここ10~15年の間に技術が大きく進歩し、早期がんの治療範囲が広がりました。以前なら、おなかを切る手術が必要だった、食道、胃、大腸の早期がんの多くを、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)という方法を使って内視鏡で取ることができるようになりました。これまで内視鏡検査を数多く行い、早期がんを発見し、さまざまなESD症例を経験してきました。この経験を生かし、皆さんの早期がんの発見に努めたいと思っています。当院の内視鏡は、経口、経鼻のどちらもお選びいただけます。経口の場合にも経鼻用の細いカメラを使用しますので、「おえっ」となる嘔吐感はほとんどありません。それでも不安な方には鎮静剤を使うこともできます。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

年齢層は比較的若く、ウェブ予約を利用する50代くらいまでの方ですね。20代、30代のインフルエンザの患者さんも多いですよ。平日は海老名周辺の方が中心ですが、土曜日、日曜日は、遠方の方もいらっしゃいますね。やはり、インターネットで検索されているようです。ですから、ネット世代が中心といってもいいかもしれません。症状としては、今のところ一般内科の方が主ですが、検査の患者さんも来院されます。先ほどもお話ししたように高血圧や糖尿病といった生活習慣病の管理もできますので、地域の皆さんの健康維持・管理にお役立ていただきたいです。

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