医療法人社団陽成会 千代田歯科クリニック

医療法人社団陽成会 千代田歯科クリニック

杉本 陽一院長、杉本 光平副院長
頼れるドクター掲載中

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神田錦町のオフィス街の一角に位置する「千代田歯科クリニック」。35年にわたり神田駅北口すぐのビル内で歯科診療を続けてきた杉本陽一院長が、自身が生まれ育った現在の地にクリニックを移転したのは2018年の5月。息子の杉本光平副院長とともに新しい展望のもと、診療をスタートさせた。白と黒をベースにしたシンプルで清潔感のある院内は段差のないバリアフリーになっており、完全個室を含む3台すべてのユニット前にはモニターを設置。治療器具の滅菌など衛生管理にも徹底的にこだわっている。義歯、入れ歯治療を得意とする陽一院長の長い経験と技術、日進月歩で進化する歯科治療の知識を生かした診療を提供する光平副院長。「熟練」と「先進」が融合する同院の診療に対する思い、今後の展望などを聞いた。
(取材日2019年1月10日)

父の経験と息子の先端技術で幅広い歯科治療を提供

―2018年にこちらに移転されたと伺っています。

【杉本陽一院長】1982年より35年にわたり、神田駅北口から徒歩約1分のところにあるビルの2階で診療を続けていましたが、ご高齢の方、車いすやベビーカーを使用する方でも無理なく来院していただけるバリアフリーの歯科医院にしたいと考え、2018年の5月に現在の場所に移転しました。実はここは私が中学1年生の時まで住んでいた実家で、1963年の東京オリンピック前に建て替えています。もともと祖父、父親もここで開業医をしていて、私の妹2人はこのすぐ近くにある「千代田診療所」を引き継いでいます。
【杉本光平副院長】僕は現在、神保町にある歯科医院の分院長を務めているのですが、2018年の5月からここが新しくなるということで、週に3日の診療を始めました。やはり、父と一緒に歯科治療に取り組みたいという思いがありましたし、今年の4月からは当院での診療をメインにし、週5日の診療にシフトしていこうと考えています。

―バリアフリーのお話もありましたが、開院の際にこだわったのはどのようなところですか?

【陽一院長】息子への世代交代も視野に入れ、こちらを開院する際に機材をすべて新しくしました。息子にどういう新しい機材が良いのか話を聞きながら設備投資した形です。歯科用CTの導入により、目に見えない部分も立体的に撮影し確認することができ、治療前の十分な診断も可能になりました。患者さんにより良い治療計画と精密な治療が提供できるようになったと思います。
【光平副院長】モニターをすべてのユニットの前に設け、画面を見ながら患者さんに説明ができるようにしました。拡大して細かい部分や精密なところまで見られますし、口腔内の写真を撮ってモニターに映し出し、治療のビフォーアフターを比べることもできます。患者さんにもわかりやすく、目で見ることで治療を実感をしてもらうことができると思います。

―移転に伴い、患者さんの層やニーズは変わりましたか?

【陽一院長】患者さんの年齢層が若くなりましたね。僕は31歳の時に開院したのですが、その頃は年配の役員クラスの方も多かったですし、継続して診させていただいている患者さんも皆さんご年配になられています。若い患者さんは息子が診ているのですが、これから長いお付き合いができるといいですね。ご家族で通われている方も多いので、僕の患者さんの息子さんや娘さんがいらした場合も息子に任せています。
【光平副院長】お子さんも増えていますね。生後10ヵ月くらいになれば歯も生えてきますし、気軽に訪れて定期健診やその後の歯磨きの仕方の指導などを行い、虫歯のないきれいな歯並びの永久歯を実現できるようサポートしていきたいと考えています。

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