医療法人社団 慶博会 つなしま医院

医療法人社団 慶博会 つなしま医院

桜井 祐加院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

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綱島駅徒歩1分の好立地にある「つなしま医院」は、横浜市内で地域に根差した医療に取り組む「村山クリニック」「関内医院」と同じグループの医院。桜井祐加院長は、身近なクリニックながら幅広い診療科の知識を持ち、下肢静脈瘤などの専門的な治療が受けられるのが特色と同院を紹介。さらに「近隣にお住まいの方が健康面で気になることがあれば、気軽に相談に来られるよう土日も診療し、誰もが受診しやすいクリニックをめざしています」という。そうした同院の方針から桜井院長が専門とする下肢静脈瘤の治療のことまで詳しく聞いた。
(取材日2018年12月3日)

地域に密着し、必要な医療を幅広く提供する

―この医院の成り立ちや特色などを教えてください。

当院は横浜市の横浜橋商店街近くで30年続く「村山クリニック」や関内駅近くの「関内医院」と同じグループで、ほかのクリニックと同様に地域密着の医療を心がけています。診療分野は各院とも内科をベースにした総合診療と内視鏡検査による病気の早期発見、および痔や下肢静脈瘤の専門診療など幅広いことが特色です。私も以前は大学病院で診療していたのですが、先進的な医療から患者さんに寄り添う地域医療へと興味が移り、村山クリニック院長の村山剛也先生とのご縁があってグループ医院で診療を始めたんです。そちらでの診療を経て、2018年の当院オープンと同時に院長を務めることになりました。

―主にどのような方が受診されていますか?

近隣にお住まいの方が中心ですが、綱島駅すぐ近くという立地もあって、電車でおみえになる方も増えました。しかも当院の診療内容は内科、外科、血管外科、循環器内科、消化器内科、肛門科と幅広く、土日も診療しているため、患者さんの年齢や症状はさまざまです。特に土日は、平日が忙しい働き盛りの世代もおみえになりますね。また女性医師に診てほしいと思われる女性の患者さんも多く、そうしたご希望にはできる限り私が対応しています。中には「ずっと痔かもしれないと悩んでいたが、男性医師には話しづらかった」と喜ばれる方もいて、お役に立てていると実感しますね。下肢静脈瘤も足の付け根の検査などがあり、女性医師に診てほしいという方が受診されています。

―診療ではどんなことを心がけていらっしゃいますか?

今はどんなことでお困りなのか、というご本人の訴えを詳しく聞くため、問診の時間をなるべく長めにとれるよう心がけています。特に下肢静脈瘤が疑われる患者さんは、問診中に超音波検査(エコー検査)も行って診断の参考にするので診療時間が長くなりがちです。そのため痔や下肢静脈瘤の手術は昼の休診時間中に行うなど、私が患者さんを診られる時間を少しでも増やせるよう工夫しています。また地域密着のクリニックとして病気の早期発見や予防にも力を入れ、胃や大腸の内視鏡検査が気軽に利用できる日帰り検査のほか、必要に応じて体の各部位の超音波検査を専門の検査技師が行っています。超音波検査は動脈硬化の兆候、心筋梗塞や心臓弁膜症、肝臓・胆のうなどの異常が見つかることもあり、病気の早期発見に欠かせません。ただ、下肢静脈瘤を診断するための足の超音波検査は私が担当しています。



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