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町田駅前内科クリニック

町田駅前内科クリニック

伊原 玄英院長

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小田急線町田駅北口から徒歩約1分。アクセス至便な「町田駅前内科クリニック」がある。2018年9月に開院し、一般内科、循環器内科、糖尿病内科、腎臓内科、禁煙治療など幅広く診療を行うクリニックだ。ハワイアンを意識したという院内は、木目調の壁紙や観葉植物などにより落ち着いた雰囲気で、診療の緊張が和らぐ。香川医科大学卒業後、関連病院で循環器・腎臓・脳卒中内科を中心に研鑽を積んできた伊原玄英院長は、患者との対話を大切にしながら診療を行い、「未病の状態を維持すること」に力を注いでいる。「適切な医療を提供することはもちろん、このクリニックが地域コミュニティの結節点になることをめざしたい」と語る伊原院長に、開業までの経緯や診療の特徴などについて聞いた。
(取材日2018年10月4日)

「未病の維持」にも力を注ぐ

―開業までの経緯について教えてください。

香川医科大学卒業後、母校の循環器・腎臓・脳卒中内科に所属し、関連病院では循環器疾患、腎疾患を中心に内科医師として研鑽を積みました。その後母校の医学系大学院博士課程に進み、糖尿病性腎症についての基礎研究で学位を取得。福岡県の急性期病院では救急医療にも携わっていました。その頃から、ゆくゆくは開業したいという気持ちを抱くようになって。新しいことにエネルギーが注げるのも今のうちかと思い、新たなスタートをきろうと思ったんです。実家が関東ということもあり、2009年に町田市内の病院に移り腎臓内科を担当しながら、開業の準備を進めました。町田という場所は多くの人が行き交う大きな駅ですから、私の幅広い経験を生かせるのではないかと感じて決めたんです。日本内科学会総合内科専門医・日本腎臓学会腎臓専門医・日本透析医学会透析専門医も取得していますので、今まで培った経験を地域医療に還元していきたいと思っています。

―医院づくりのこだわりについても教えていただけますか?

院内のコンセプトは「ハワイアン」として、設計をお願いしました。ハワイに行った際にその雰囲気がとても気に入ったことに加え、日本人でハワイが嫌いな人ってそうそういないと思ったんです。はやりすたりもあまりなく、当院もいつ訪れてもリラックスできる場所でありたいという願いをこめました。近々、待合室の一角に、近くのデザイン専門学校生が描いた絵も飾る予定です。また、インフルエンザなど感染症対策のため、感染隔離室を設置し、感染症の検査も院内ですぐにできるようにしています。お子さん連れの患者さんには、おむつシートや替えおむつを設置した多目的トイレも用意していますので、ぜひご利用いただきたいですね。診療面としては、「未病の状態を維持すること」に力を注いでいます。

―今のところ、どのような患者さんがいらっしゃいますか?

内科、循環器内科、糖尿病内科、腎臓内科、禁煙治療、風邪などをはじめ、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病の治療にも対応していますから、患者さんも幅広い層の方に来ていただいていますよ。午前中の時間帯は、主婦の方や高齢の方、夕方以降は会社帰りの方が多いです。平日は、夜7時半まで営業していますので、「風邪をひいてしまったようだけど、明日は会社を休めない」などという方のお力になれればと思っています。年齢で言えば、意外と10代後半〜20代の学生さんも多いです。若い患者さんは、診療の際に礼儀正しい方が多い印象ですね。中にはメンタル面の悩みを抱えている方もいらっしゃると思いますが、足を運んでくだされば、時間の許す限り対応させていただきます。



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