久我山あおぞら歯科医院

久我山あおぞら歯科医院

好士 理恵子院長

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2018年6月、京王線久我山駅北口から7分ほど歩いた閑静な住宅街の一角にある「久我山あおぞら歯科医院」。それまで38年間にわたり近隣住民の歯の健康を守ってきた好士歯科医院が、好士(こうし)理恵子先生を新たな院長としてリニューアルし再スタートしたクリニックだ。真新しい院内は自然を意識したデザインで統一され、清涼感のあふれる空間を創出している。自らマラソンランナーの経験もある好士院長は、歯周病治療をはじめとする一般歯科に加え、スポーツ選手や愛好家の口腔ケアを扱うスポーツ歯科を得意分野としている。開業に至る経緯や診療の内容などについて、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年10月1日)

歯周病予防の大切さを伝えていきたい

―まずはこちらで開業された経緯を教えてください。

義父である前院長がそろそろ院長を引退したいということで、私が院長を務め、建物や設備もリニューアルして、新たなスタートを切ることにしました。前院長も引き続き以前からの患者さんの診察などを手伝ってくれています。私の実父も横須賀で歯科医師をしているんですが、前院長と私は大学でも医局でも先輩後輩の間柄なので、診療内容に関しては実父より話が合ったりします(笑)。年齢的に開業するのは遅いぐらいなんですが、スポーツ歯科について専門的な学びを深めたことで、歯科医師として自分から発信することができるようになったのではないかと思い、開業に踏み切りました。

―先生が歯科医師を志したのは実のお父さまの影響ですか?

そうですね。実父は仕事が趣味のような人ですが、家族のことも大事にしてくれていて。家から車で10分ぐらいの場所で開業していたんですが、忙しいときも家族と夕食をとるために1回帰ってきて、また仕事に戻るということもありました。歯科医院も自分の好きでやっているのだから後継のことは考えなくていいと言ってくれて。私も実父も義父も同じ大学で、年齢は離れていますが父同士も同じ部活だったそうです(笑)。さらに私と夫も、大学院から医局と部活も一緒だったんです。夫は大学病院の勤務医をしていますが、今回の開業にあたって何かと力になってくれました。そういう面で私は人間関係にもすごく恵まれているなと思い、感謝しています。

―歯周病が専門だとお聞きしましたが、治療に関して特徴などはありますか?

歯周病の治療というのは、口腔内全体の治療につながっています。悪いところだけを治すという「木を見て森を見ず」的な治療をしていた時代はすでに終わっていて、口腔全体を見据えた治療をしていきます。その基礎になるのが、おうちでの毎日の歯磨きと、歯科医師による定期的なメンテナンスなんです。歯周病は、かかってしまうと一生ついて回るものです。高齢の方の場合は歯周病で歯が抜けて噛めなくなると、全身が弱ってしまうこともあります。そういったことを防ぐためにも、予防の大切さを伝えていきたいですね。また、大学での研究分野だった歯周病と糖尿病との関連性にも注目し、糖尿病の患者さんに対する歯周病の治療にも力を入れたいと思っています。

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歯科検査コース(歯周病検査・唾液検査含む)/3000円~ マウスガード作製/5000円

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