東戸塚にしかわクリニック

東戸塚にしかわクリニック

西川 英輔院長

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JR横須賀線の東戸塚駅東口から歩いて3分ほど、複数のクリニックが入居するビルの1階に、2018年5月「東戸塚にしかわクリニック」が開院した。エントランスを抜けると、落ち着いたインテリアで整えられた待合室が広がり、診察室、検査室、処置室など、全体を通してゆとりある空間設計が心地良い。至近にある東戸塚記念病院の循環器内科で長く勤務を続けてきた西川英輔院長。「総合病院レベルの診療を維持しながら、専門だけでなくトータルな診療を展開していきたい」と展望を語る。厳かな雰囲気の中で、時折見せる笑顔が安心感のある西川院長に、診療方針などについてさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年10月3日)

地域のかかりつけ医として、専門性を超えた診療を

―開院おめでとうございます。白と茶を基調に間接照明を効かせた、ホテルライクなインテリアが素敵ですね。

ありがとうございます。内装は、医院らしさを極力抑えた居心地の良い空間にしたいと考え、こだわりました。私の実家も個人医院だったのですが、一歩足を踏み入れただけで消毒液の臭いがツンと鼻をつくような、昔ながらの医院で。自分がクリニックを作る際は、そういった入りにくさというか、緊張感を少しでもなくしたいと思ったんです。比較的大きな空間が確保できたので、2つある診察室はもちろん、検査室、処置室もスペースを取り、ゆったりとした造りにしました。特にトイレは、車いすやベビーカーでもそのままお入りいただけますし、雰囲気にもこだわった内装にしていますので、ぜひご利用いただきたいですね。

―開院に至った経緯を教えていただけますか?

開業する前は、当院のすぐ裏手にある東戸塚記念病院の循環器内科で16年ほど勤務していました。当初は、父が千葉で開業していた医院を継ぎたいと考え、ときどき手伝いにも通っていたのですが、父の意思によりそちらは閉めることになってしまって。そこで、自分で一から開業するにあたって、勤務していた東戸塚記念病院が近く病診連携も取りやすいこの地で開院することに決めたんです。以前、しばらく東戸塚に住んでいたこともあったので、地域特性がわかることも大きかったです。

―クリニックにかける思いをお聞かせ願えますか?

総合病院は、24時間救急対応や入院対応も可能という良さはもちろんありますが、診療科目ごとの縦割りになってしまい、一人の患者さんをトータルに診ることが難しいというデメリットもあります。私は循環器内科に所属し診療していましたので、専門外の診療はご提供が難しい状態でした。例えば同じ患者さんの心臓病については診ることができても、生活習慣病や風邪といった専門外の病気は別のドクターにお任せしなければなりません。一方で、クリニックでは循環器疾患に限らず、患者さんの全身をくまなく診ることができます。専門を超えたトータルな診療が可能なのです。また、総合病院に比べてお待ちいただく時間も短く、一人一人の診察に時間がとれることもメリットです。地域の「かかりつけ医」として、健康上の相談や専門科への紹介など、幅広くご活用いただければと思っています。

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