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角谷整形外科

角谷整形外科

角谷 玄太 院長
頼れるドクター掲載中

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骨の健康管理で、寝たきりにならない地域に

―先生のプライベートについてもお聞かせください。

開業医は当直がないので生活リズムが整いやすいのは良いのですが、事務的な仕事などもあり、勤務医時代より忙しいです(笑)。病院では他の部署の方々に助けられていたんだとあらためて感謝しているところです。休みの日はあまりないのですが、たまに勤務医時代の仲間とフットサルを楽しんでいます。だんだん輪が広がって30人ぐらい参加してくれています。あとは、子どもがまだ小さいので家族で出かけるのが息抜きです。

―今後の展望についてお聞きします。

神奈川県は骨粗しょう症の検査率が全国でも低いので、藤沢市や鎌倉市の整形外科医師と連携して、検診制度の確立をめざしています。また、骨粗しょう症を早期発見する制度を確立して、予防意識を広めていきたいと考えています。クリニックがしっかり管理していれば、大きな病院で骨折や人工関節の手術を受けたり、寝たきりになったりはしないと思うのです。ですからまず、当院から骨密度の検査を広め、この地域の方は骨に関しては守られている、寝たきりにならないというモデルケースをつくっていきたいです。内科領域でメタボリック症候群という言葉が浸透して、高血圧や高脂血症の予防意識が広まったように、ロコモティブ症候群という言葉を浸透させ、骨密度検査が重要な検査であることを広めて、骨粗しょう症や変形性関節症の予防意識を高めていきたいです。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

当院では、関節・脊椎疾患、外傷、スポーツ整形を含め運動器全般の診療を行い、骨粗しょう症、ロコモティブ症候群の予防と治療に力を入れています。首・肩・腰・膝などの痛みや手足のしびれはもちろん、切り傷ややけど、虫刺されなどちょっとしたことでも気軽に相談してください。また来春には理学療法士も増員予定ですので、ロコモティブ症候群の予防も含めてリハビリテーションにもいっそう力を入れたいと考えています。特に女性の皆さんには、ぜひ骨粗しょう症の検診を受け、ご自分の骨密度を知っていただきたいと考えています。最後まで自分の足で歩いて元気に過ごすには、骨折しない骨を作ることです。寝たきりで要介護となって過ごす10年間をなくし、健康寿命を延ばすために、まず地域の整形外科を利用して、骨や関節の健康を守っていただきたいと思います。



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