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角谷整形外科

角谷整形外科

角谷 玄太 院長
頼れるドクター掲載中

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地域の中核病院で多くの整形外科手術に携わる中、骨粗しょう症や変形性関節症の予防や早期治療の必要性を感じ開業したという「角谷整形外科」角谷玄太院長。骨折からの寝たきり状態や、人工関節手術が必要となる前に、身近な整形外科クリニックが適切な予防や管理を行うべきと熱く語る。神奈川県は骨粗しょう症の検診率が全国的にも低いため、藤沢市や鎌倉市の整形外科医院とも連携して、市民への予防啓発や検診制度の確立に向けても積極的に活動している。診療ではとにかく患者の話をよく聞くことを大切にしているという角谷院長。豊富な診療経験に基づく診療に加え、気さくな語り口も魅力的だ。スタッフとのチームワークも大切にする角谷院長に、クリニックの特徴や診療にかける思いを聞いた。
(取材日2018年9月31日)

骨粗しょう症の予防・治療をクリニックで行う

―まず、整形外科に進まれた理由を教えてください。

研修医時代、整形外科のダイナミックな人工関節の手術にとても惹かれたのがきっかけです。また、整形外科の手術は生死に直結することは少ないのですが、生活に直結しているために結果が求められます。痛みがなくなったか、動けるようになったのか、患者さんの評価がとてもシビアでわかりやすいところにも魅力を感じました。また手術の成績がエックス線写真に残るのもわかりやすく、悪い部分を取るというより、患者さんに合わせて「形」を創造する手術なので、いわばクリエイティブな面白さがあるとも思い、整形外科を選びました。

―開業に至る経緯についてお聞かせください。

大学卒業後は大船中央病院の整形外科に入局しました。指導者の先生方に恵まれ、人工関節、外傷、脊椎手術、肩や膝の関節鏡などオールラウンドに診ることができるように育ててもらいました。低侵襲で傷口も小さくて済み、適切に検査や治療ができる関節鏡の診療にも携わってきました。数多くの手術を行ってきましたが、整形外科というのは、ある意味では内科的思考が必要となる診断学なので、次第に手術だけでなく外来診療も重要だと思うようになったのです。また、病院では骨粗しょう症による外傷や骨折の高齢患者さんの診療を数多く経験しました。高齢者の骨折は寝たきりにつながります。骨折する前に、クリニックレベルで骨粗しょう症を予防し治療すべきだと思い、開業につながりました。この場所を選んだのは、住まいにも勤務していた病院にも近くなじみがあったから。私が手術を手がけた患者さんも近隣に多く住んでおられます。

―開業の際にこだわりや、開業されてからの感想は?

待合室、診察室、処置室、手術室、リハビリテーション室のすべてに窓を設け、明るくなるようにしました。整形外科はどちらかというと明るい患者さんが多いので、それに合わせたいと思ったのです。また地域の人に長く愛されるクリニックをつくっていきたいと思っているので、無垢材など使っていくうちに味わい深くなる素材を使っています。このエリアは、昔から住んでおられる方と、新しいファミリー層が混在している地域で、思ったより子どもの患者さんが多いと感じています。多くはスポーツの外傷です。11月からはスポーツにも詳しい理学療法士が加わる予定なので、今後はスポーツ整形外科の分野にも力を入れていきたいと考えています。



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