わたなべ内科・呼吸器クリニック

わたなべ内科・呼吸器クリニック

渡部 峰明院長

新規開院

20181026 bana

重症喘息発作を起こした患者の回復を目の当たりにし、感銘を受けたことから呼吸器を専門にしたという「わたなべ内科・呼吸器クリニック」の渡部峰明院長。大学病院や地域の基幹病院で診療に携わる中で、より身近な立ち位置で呼吸器やアレルギーの専門家が診療を行い、重症化を防ぐ必要性を感じたことから開業を決意したという。喘息やCOPDを始めとした呼吸器疾患について、大人はもちろん子どもや高齢者まで、幅広い層に対応している同院。高校大学時代のラグビー部で培った、アスリートらしい精悍な風貌も頼もしく見える院長に、開業したばかりの医院の特徴や地域医療への意気込みを聞いた。
(取材日2018年10月9日)

身近なクリニックで手軽に、しかも専門的な診療を提供

―まず、開業までの経緯を教えてください。

もともとは工学部や建築学部への進学を考えていたのですが、そのタイミングで母が病気を患ってしまって。そこから医療に興味を持ち、方向転換して医学部に進みました。研修医時代、つらそうにしていた重症喘息の患者さんがみるみるうちに良くなられていくのを見て、「やりがいのある科だ」と感じ呼吸器科に入局。大学病院時代は、特に肺がんや喘息、COPD等の治療に力を入れていましたね。また医師を志した時からいずれは開業し、患者さんと近い立場で地域のよき相談相手になりたいと思っていましたので、大学の医局で過ごした後は横浜旭中央病院に勤め、経験を積みながら開業の準備も進めました。能見台は子どもから高齢者まで幅広い方がお住まいで、私の専門性も生かせると思い、この地での開業を決めました。

―開業の際にはどのような点にこだわられましたか。

何よりも温かい雰囲気のクリニックにしたかったので、内装には明るく優しいカラーを選択しました。また、検査や治療のための設備にもこだわりました。中には一般病院でも導入事例が少ない、空気の通り道が呼吸時にどれくらい抵抗しているかといったことを調べられる専門的な機器も導入しています。これにより、喘息やCOPDのより精密な検査が可能となりました。質の高い医療を提供するために設備は必須だと考えていましたので、そこは惜しまず投資をしました。加えて、喘息やアレルギーは小児患者さんも多いため、お子さんやご両親にも親しんでもらえる、通いやすいクリニックであることを意識しています。トイレはベビーカーや車いすでも入れるよう広くし、おむつ台やキッズチェアも設置。日当たりの良い場所にはキッズスペースも用意しています。

―先生の診療方針についてお聞かせください。

まずは安心できて、温かみを感じる医療がモットーです。患者さんはクリニックに来院している時点で、緊張していたり不安な気持ちを抱えている場合がほとんどです。患者さんが相談しやすいような雰囲気をつくり、不安を軽減してあげることによって、より治療に集中できる環境をつくって差し上げたいのです。また診察では難しい専門用語を使わずに、内容をわかりやすく砕いた言葉でお伝えしています。勤務医時代、クリニック通院の段階で専門的な医師による適切な治療を受けられていれば、悪化を防げただろうと残念に思うケースを多く見てきました。ですから地域の方々に当院をパートナーとして信頼していただくことで、患者さんが呼吸器やアレルギーについて地元で適切な治療が受けられるようにしたいと思っています。そして、本当に重症な患者さんの治療に病院が専念できるよう、病院との連携も重視しながら地域に貢献していきたいですね。

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インフルエンザワクチン/3200円
※横浜市公費でも対応も可能



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