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ラコスタ辻堂スキンクリニック

ラコスタ辻堂スキンクリニック

小澤 剛院長
新規開院

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大型ショッピングモールのオープンにより、湘南でも活気あるエリアの一つとなった神奈川県藤沢市の辻堂駅北口にある「ラコスタ辻堂スキンクリニック」。院長の小澤剛先生は美容皮膚科クリニックの院長として多くの患者を診察してきた経験を生かし、2018年に同院を開業。美容医療をもっと身近な存在にしたいと、シーリングファンを設置した天井が高く開放的な待合室、使い勝手の良い落ち着いた雰囲気のパウダールームなど、患者が過ごしやすい環境づくりにも心を配っている。爽やかな笑顔とオープンマインドな雰囲気の小澤院長。生粋の湘南人かと思われたが、意外にも移住組だという。この場所で開業を決めた経緯や美容医療に対する思い、休日の過ごし方まで、さまざまな話を聞いた。
(取材日2019年5月31日)

生活の質を上げるための医療領域で、地域に貢献したい

―初めに、先生が医師をめざした理由をお聞かせいただけますか。

僕が高校時代、母が病気になったのがきっかけです。医師の家系ではありませんし、職業として考えたことはありませんでしたが、母が病気になったことで医師と接する機会が増え、人に喜ばれる職業だと実感するようになりました。進学を考える高校生だったこともあり、医師をめざしたのです。大学を卒業後は、杏林大学医学部付属病院の形成外科に入局しました。もともと物作りが好きだったので、興味を持ったのです。形成外科は体の異常や変形、欠損などを手術などで治療する科で、例えば事故などで切断してしまった指や、乳がんの手術によって失われた乳房の再建手術などを行います。ケガの治療もしますが身体的な機能や見た目を正常に近い状態にして、QOLを上げるための科と言えます。

―こちらに開業されたきっかけを教えてください。

僕の親戚が江ノ島で海の家をやっていて、泊まり込みでアルバイトをしていたことがあるんです。そのときに、この辺に住んでいる人たちの、ビーチサンダルで、サーフボードを持って、海に通っている、そのライフスタイルに憧れて海の近くに住みたいと思っていたんです。「大人になったら、こんな環境で子どもを育てたいな」と。それで妻に相談したら、「良いんじゃない」ということで、東京から辻堂に越してきたんです。開業を考えた時にも、この辺りを拠点にして、僕が住んでいる地元で地域の皆さんに貢献できたらと思い、駅から近い現在の場所で開業しました。

―クリニックづくりでこだわった点は何かございますか。

院名にある「ラコスタ」はスペイン語で海岸という意味ですので、リゾートにあるカフェをイメージしました。美容皮膚科が初めての方でも、気軽に立ち寄れるようにしたかったのです。僕は以前勤務していたクリニックで2013年から5年間、美容皮膚科の院長として多くの患者さんを診てきました。その半数以上は美容医療が初めての方で、お話を聞くと「予約はしたけど、怖くなって行けなかった」とか、「クリニックの前まで来たけど、何となく入りづらくて帰っちゃった」という方が少なくありませんでした。それは美容医療に対する不安や、敷居の高さからだと思うのです。ですからそれらを取り除いて、もっと身近に、安心して相談いただけるクリニックをめざして開業しました。もちろん、プライバシーを尊重した清潔な空間であることも重視しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

しみのケア/2000円~、しわのケア/6000円~



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