うらの歯科

うらの歯科

浦野 慎二郎院長

新規開院

20180918 bana

京王線千歳烏山駅前にある「うらの歯科」は、2018年6月に開院したばかりの新しいクリニック。院内は全体的に木のぬくもりがあふれる落ち着いた空間となっており、良い意味で歯科医院らしくない雰囲気に包まれている。同院をけん引するのは、浦野慎二郎院長。診療では「完璧をめざしたい」と、常に精度の高い治療を追求する真摯な歯科医師だ。そんな院長は、これまで「歯医者が怖い」という患者を多く見てきた経験から、誰もが気負わずに通えるクリニックづくりに尽力。「どんなことでも相談してほしい。僕が患者さんに会いたいんです」と話す姿からは、歯科医師として、より多くの人の口腔環境改善・維持に貢献したいという思いが感じられた。
(取材日2018年8月30日)

いつでも気軽に顔を出せる身近なクリニックをめざして

―開院して間もないですが、どんなコンセプトの歯科医院をめざされていますか?

歯科医院に対して、マイナスイメージを抱いている方って多いですよね。「痛い思いをするのではないか」「何となく怖い」など。当院は、そうした歯科への恐怖心や緊張感を解けるようなクリニックをめざしています。受診を先延ばしにすることで症状はますます悪化してしまいますし、お口の健康状態を維持するには、歯科医院で定期的にチェックを受けることが大切です。そのため、「通りかかったから顔を出してみたよ」という感じで、気兼ねなく足を運べるような雰囲気づくりに努めています。また患者さんとは、単に治療したら終わりではなく、長期的なお付き合いの中で一緒に口腔環境を管理できるような、お互いに信頼し合える関係性を築けたらと思っています。

―患者さんとの信頼関係を築くために心がけていることはありますか?

とにかく丁寧に治療をすることですね。僕は、「訴えている症状が改善すればそれでいい」という、淡々とこなすだけの診療ではいけないと思っています。もともと常に100点を求めたい気質だというのもありますが、より良くなる方法があれば患者さんに提案して、じっくり時間をかけてでも精度の高い治療を提供したいんです。実際に大学病院に勤務していた頃から、「もっとこだわればもっと良くなる」というスタンスで治療に臨んできました。すると患者さんが、多少時間がかかっても「先生にお任せします」と一任してくださるようになったり、感謝の言葉や手紙をくださったりして。そうした経験から、丁寧に患者さんに向き合うことで信頼関係が生まれ、その結果、より精度を高めた治療につながると気づけたんです。

―コンセプト実現のために、具体的に工夫していることをお聞かせください。

まずは内装ですね。親しみやすく居心地の良い場所と感じてもらえるよう、医療機関というよりも美容院やカフェのような空間をイメージしました。また、「転院せず通い慣れたクリニックで治療を完結できるとうれしい」というご意見を以前聞いたこともあり、できるだけ一つのクリニックで幅広い症例に対応できるよう専門の異なる先生3人に、大学病院から非常勤で来てもらっています。そのため今は、僕と産休中の妻を合わせて計5人が在籍している形です。ちなみに駅前を開業場所に選んだのも、利便性の面からです。アクセスが悪いと、どうしても足が遠のいてしまいますからね。



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