野方じゅん歯科クリニック

古賀 淳二朗院長

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都心へのアクセスが抜群ながら、のどかな雰囲気の漂う中野区・野方駅の周辺住宅地にたたずむ「野方じゅん歯科クリニック」。もともとは院長の古賀淳二朗先生の祖母が開業し、父が後を継いだクリニックがあったという場所。複数の病院で院長を務め、歯科医師として研鑽を重ねてきた古賀院長が、満を持してリニューアルオープンしたのがこのクリニックだ。家族に支えられてきたからこそ開業にこぎつけることができたという想いから、名称にも愛らしいロゴマークにも、妻と娘たちの意見が反映されているという。家族思いの子煩悩といった印象で、始終笑顔を絶やさず、穏やかながらその言葉に秘めた情熱を感じさせる古賀院長に、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年7月24日)

経験と技術を生かしたオールラウンダーでありたい

―クリニック名に、姓ではなく名前を入れていらっしゃるのですね。

最初は姓の「古賀」を入れようかとも考えたんです。ところが、名前の「じゅん」を入れた名称が候補に挙がったとき、妻や娘たちから思いのほか好評で。クリニックの運営は私一人でできることではなく、周りの皆さん、とりわけ家族の協力のおかげですから、家族が良いと言ってくれるならと思い、この名称に決めました。「じゅん」の表記をひらがなにしたのも、妻や娘たちに勧められたからです。少し照れくさかったのですが、今にしてみれば、この名称がとても気に入っています。ロゴマークは、2人の娘の名前と歯とをイメージしたものを考えて決めました。ちなみに、星のマークは妻をイメージしています。

―このクリニックに通う患者さんにはどのような方が多いのでしょうか。

小さなお子さんから高齢の方まで、家族ぐるみで、3世代、4世代で通っていただけるようなクリニックをめざしています。実際に、どの世代が特別に多いということはなく、幅広い世代の方に来ていただいています。最高齢の方は、91、92歳ぐらいでしょうか。最年少は、お母さんが「子どもも一緒に診てほしい」と連れていらっしゃった、1歳ぐらいの歯が生えたての赤ちゃん。この地で生まれ育った地元の方も、他の街から引っ越してきてこの地に住んでいらっしゃる方も、満遍なく来てくださっています。

―特に注力している治療や得意とされている治療は何ですか?

しっかりと口腔内がわかっていないと、まったく歯のないところからすべてを構築する総入れ歯治療はできないと思ったこと、そして超高齢社会を見据えて、大学院では総義歯補綴学を専攻し、歯学博士を取得しました。とはいえ、補綴ばかりが強みというわけではありません。何か一部の治療に特化するというよりも、長年の経験と技術を生かして、オールラウンダーとしてやっていきたいと思っています。「痛い」「噛めない」といった症状はもちろん、「口の中に銀歯が見えるのが気になるから治したい」というような審美的な治療にも対応しています。患者さんが私を必要として来てくれたからには、何とかしてあげたいと思うんです。もちろん、診察した結果、特に専門的な治療が必要だと判断すれば、しかるべき先生を紹介します。

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