いで眼科クリニック

いで眼科クリニック

井出 智之院長

新規開院

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病院らしくないクリニックをモットーにする「いで眼科クリニック」は、モダンな建物と井出智之院長の気さくな人柄で地域貢献をめざす。外観も良い意味で病院らしくなく、天井の高い開放的な待合室が居心地の良い空間をつくっている。入り口も広く、車いすやベビーカーでもゆったりと過ごすことができるだろう。丁寧にゆっくりと話す井出先生は「見てわかる丁寧な説明」を心がけるドクター。なぜ検査しなければならないのか、なぜ治療が必要なのか、患者とのコミュニケーションを大切にしているという。地域に根差す医師としての心意気に触れた。
(取材日2018年8月23日)

診察から手術までトータルに診られる眼科が天職

―とてもおしゃれなクリニックですね。こだわりポイントは?

ありがとうございます。一番こだわったのは「病院らしくない」ところです。外観、内観ともにデザイナーさんと密に相談し、私も意見を出させていただきました。特にお願いしたのは、高さを出すこと。ここは2階建ての建物ですが、3階建てほどの高さがあります。圧迫感があるとそれだけで気が滅入るので、天井の高い開放的な空間にしたかったんです。以前は待合室にキッズスペースも設けていたのですが、子どもの目の疾患は感染症が大半。おもちゃや本を介して感染が広がるリスクを考え、外しました。とはいえ、小さなお子さま連れでも周囲に気兼ねせず来院できるよう、できるだけ待合室を広く作ってありますので、安心していらしていただければと思います。

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

医師家系ではないのですが、小学生の頃からお医者さんになりたいと思っていました。それから私立の中学校に進学したところ、同級生に医師家系の子どもがたくさんいて、少しずつ影響を受けていったように思います。医学部へ進みたいと両親に相談し、両親も喜んでくれたため希望通りの道を選んでこられました。眼科の医師になったきっかけは、大学の頃に仲の良かった先輩の影響が大きいですが、他の科とは一線を画す専門性のある眼科は自分に向いていると感じています。眼科の医師として、自分にできることを常に考えていたいですね。

―先生にとって眼科にはどのような魅力があるのでしょうか?

悪いところも、治療して良くなったことも「見てわかる」ところです。例えば内科であれば、原因が定かではなかったり、見ただけでは判断のつかない疾患がありますよね。ですが目の疾患には、その疾患部が眼底にせよ内部にせよ、そこに必ず答えがあります。また、「見える」「動ける」というのは人のQOLの上でとても大切な要素ですので、そこを守っていけることにも魅力を感じました。これは整形外科も同じだと感じていて、最後までどちらに進むべきか悩みました。しかし、整形外科は一人で治療を行うことができませんが、眼科は私自身が診察から手術までトータルに一人の患者さんに対して責任を持てます。それが眼科を選ぶ決め手になりました。

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