ストレスケア東京上野駅前クリニック

細川 大雅院長

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上野駅入谷口の目の前にある、ゆったりとしたカフェのような雰囲気の「ストレスケア東京上野駅前クリニック」。院長の細川大雅先生は、病気の有無にかかわらず「生きづらい」と感じる人の、心の居場所になることをめざしている。診療では薬に頼らず考え方を変えるカウンセリングと、絵画や演劇などのアートセラピーをメインに実施。小中高生を中心に、思春期の子どもを持つ母親や休職中の社会人、スランプに陥った芸術家などさまざまな人が悩みを抱えて来院する。「心が疲れたときに立ち寄って」とほほ笑む細川先生に、認知行動療法やアートセラピー、診療で心がけていることを聞いた。
(取材日2018年8月16日)

心が疲れたときに立ち寄る、カフェのようなクリニック

―カフェのような場所をめざして開院されたそうですね。

人は熱が出たときは内科に、ケガをしたときは外科に行くけれど、やる気が出ないときに「メンタルクリニックに行こう」と考える人はほとんどいません。なぜなら「精神科は敷居が高い」と考える人が多いからです。そこで当院では、疲れたときに立ち寄りたくなる、心地良いカフェのようなクリニックをめざしました。最近の人はインターネットで情報を調べるので、自分が当てはまりそうと思ったときに、ふらっと寄ることができる場所です。実際、ここではコーヒーや紅茶を飲めますし無線LANや電源もあるので、学校帰りにカウンターや自習室で宿題をしている学生も多いですよ。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

うつ・適応障害・不眠症・パニック障害・ひきこもり・発達障害などに悩む、10代から80代までの幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。中でも思春期の小中高生が多く「学校に行けない」「友達とうまくいかない」、最近は「彼氏にふられた」という相談もあります。1回目は親御さんと、2回目以降は一人で来る子が多いので、平日の夕方は制服姿の学生でいっぱい。また当院は病気の人もそうでない人も受け入れているため、休職中の方や創作に悩む芸術家、ここに通院している子のお母さんが「私の悩みも聞いてください」といらっしゃることもあります。

―診療の流れを教えてください。

予約制で初診は1~2時間たっぷりと時間をかけます。流れとしては、まず問診票を書いていただき、その問診票をもとに専属のカウンセラーがお話を伺います。そこである程度、問題点を明らかにしておき、次に私が診察をし「今、どのような問題があるか?」を見極め、必要な場合はワークシートで思考を見える化します。そして「問題を解決するにはこういう方法がありますよ」「こういう順番で一つ一つ解決していきましょう」といったことをお話しします。再診が必要な場合は、診療の度にカウンセリングを30分ほど行い、その中で認知行動療法やアートセラピーをお勧めすることもあります。



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