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白金三光クリニック

白金三光クリニック

佐藤 恵理院長、佐藤 工先生

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「幅広く診療するかかりつけ医」として地域貢献

―クリニックの特徴や強みを教えてください。

【工先生】何でも幅広く診療できるのが何よりも強みだと思っています。乳がんや胃腸、糖尿病などどんなお悩みにも対応し、必要があれば専門の病院を紹介いたします。私たちは、先進の医療情報を常に勉強して、適切な治療をするのが当たり前だと考えています。その上で、どれだけ患者さんを安心させられるか。それこそが医師に求められるスキルだと思っています。
【恵理院長】例えば胃が痛いとき、何科の病院に行けば良いかわからないことがありますよね。また、専門的な病院だと対象の症状以外は診ておらず、別の病院に行き直さなければならないことも。かかりつけ医は診療科目に関わらずあらゆる可能性を考慮して診断するので、不安があれば気軽に相談できる場所です。腹痛の原因が心臓にあることもあれば、精神的な要素から痛みが出ている場合もあるため、さまざまな角度から疾患の本当の原因を探れるのも強みだと思います。

―診察で心がけていることはありますか?

【工先生】患者さんが何を一番求めているのかを掴むことを心がけています。「大丈夫ですよ」と言ってもらいたいのか、検査をしてほしいのか、薬が欲しいのか、人によって医師に求めることはさまざまです。会話をする中で患者さんの要望を捉えて、一番安心できることを提供するよう心がけています。適切に診断して病気を特定することは、ある意味でコンピューターでもできてしまうことです。人間である医師がやらなければならないことは、患者さんを安心させてあげることです。
【恵理院長】患者さんが帰る時に満足していただけることをめざしています。「クリニックに来るとなんでも診てもらえるから便利で、安心できる」と思っていただけるとうれしいですね。

―話が少し変わりますが、お二人が医師をめざしたきっかけを教えてください。

【恵理院長】小学生の頃から算数が好きで、理数系に進みたい思いがありました。理数系といえばお医者さんというイメージがありました。ちょうどその頃、両親が入院し、病院に通っていた経験もあったため、医師をめざそうと思いましたね。
【工先生】私が通っていたのは誰も大学受験をしないような高校で、3年生になっても毎日終電まで渋谷で遊んでいました。ただ、将来何をやるか考えた時に、当時興味のあったターミナルケアに関わりたいと思い医学部に入りました。その後、私たちは2人ともケンブリッジ大学で研究していたのですが、そこでは研究したいテーマを3ヵ月かけてボスに説得する必要があるんです。日本人研究者は苦戦することが多い中、やりたい研究を実現できたのは、学生時代に培ったコミュニケーションスキルのおかげだと感じています。



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