十日市場ファミリー歯科

正木 大介院長

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十日市場駅南口から徒歩7分。環状4号線沿いにある「十日市場ファミリー歯科」は、2018年5月の開院。かわいい親子カンガルーのロゴマークが印象的な同院は、白い壁と木目調の床で統一され、ナチュラルで温かな雰囲気だ。長年、障害者の歯科医療に携わってきた正木大介院長のこだわりは、「乳幼児から高齢者まで、誰もが通いやすい歯科医院づくり」。院内はバリアフリーで、診察台やトイレにも車いすやベビーカーのまま入れるよう設計されている。また、待合室にはキッズスペースを完備。診療台のモニターでキッズスペースの様子を確認できるなど、子育て中の母親にも気遣った設備がそろう。「お子さんの予防歯科を中心に、地域の皆さんのお口の健康増進に貢献できれば」と笑顔を見せる正木院長に話を聞いた。
(取材日2018年6月7日)

家族みんなが安心して通える歯科医院に

―まずは先生のご経歴と、開院の経緯をお聞かせください。

鶴見大学歯学部を卒業後、同大学附属病院の障害者歯科に勤務しました。障害者歯科では、何らかの理由で一般の歯科医院では安心して診療を受けられない方々に治療を提供します。知的・精神的・身体的な障害がある方だけでなく、歯科診療に極度の恐怖感がある、嘔吐反射が強いといった理由で治療が受けられない方、高血圧や糖尿病など全身的な病気のある方などにも幅広く対応してきました。その経験は、現在のクリニックの診療にも生かされていると思います。その後、医療法人の歯科医院、個人の歯科医院、医療法人での分院長などを経験する中で、「お子さんの予防ケアに力を入れたクリニックをつくりたい」と思うようになり、2018年5月に当院を開院しました。

―小児の予防歯科に力を入れようと思ったのはなぜですか。

お子さんの虫歯は、きちんとケアすれば多くの場合予防が可能です。そのためには保護者の方が正しい知識を持ち、ケアを実践していただくことが重要になります。当院での診療を通して保護者の方に正しい予防の知識をお伝えすることで、お子さんたちの将来のお口の健康を守りたいと考えました。当院のある十日市場エリアは、35~45歳ぐらいの子育て世代の方が多くお住まいだと聞いています。開院前に開催した内覧会でも「子どもが通える歯科医院を探していたんです」という声が多かったですね。私も横浜出身ですから、慣れ親しんだ地域の皆さんのお口の健康増進に役立ちたいと思っています。

―キッズスペースやおむつ交換台完備の多機能トイレなど、設備が充実していますね。

はい。当院のロゴマークに「親子」をイメージできるようカンガルーを選んだほどですから、小さなお子さん連れでも快適に過ごしていただけるようさまざまな工夫を施しました。待合室にあるキッズスペースの様子は診察台のモニターで確認できるようになっていますので、保護者の方にも安心して治療を受けていただけます。また、院内はすべてバリアフリーで、診療スペースやトイレにもベビーカーや車いすのまま入っていける設計になっています。その他、治療に使用する水を除菌する装置や、世界でも特に厳しいヨーロッパ基準をクリアした滅菌器を導入するなど衛生管理も徹底し、安心・安全に配慮した医療環境を整えました。「家族みんなが安心して通える」ことを大切にして、お子さんからご高齢の方までどなたでも通いやすく、適切な治療が受けられる歯科医院でありたいと思っています。



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