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あいと歯科

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渡邊 愛斗院長

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町の整備が進み、ファミリー層の流入が増えている、流山おおたかの森駅周辺エリア。幹線道路沿いの車でも通いやすい場所に2018年5月、「あいと歯科」が開院した。院長の渡邊愛斗先生は、いびきで悩む人や、スポーツをする人に特化した診療の経験を積んできた。同院の開院後も、この2つの診療には力を入れ、睡眠時無呼吸症候群の相談やマウスピース装置の製作にも対応している。明るい光が差し込む居心地の良い院内で、渡邊院長に話を聞いた。
(取材日2018年5月29日)

大人子どもにかかわらず「一患者」として責任を持つ

―まずは、開院のきっかけからお聞かせください。

やはり、自分でやりたいと思ったのが一番です。もともと私は、日本大学松戸歯学部を卒業後、同大学付属病院の顎口腔機能治療学講座で、歯科全般の経験といびき専門の診療、スポーツ専門の診療の経験を積んできました。2015年頃に、それまで週に1度診療を担当させていただいていた、あらき野歯科クリニックから、「独立するまでの間、来てくれないか」とお話をいただきまして。副院長として3年間勤務し、2018年5月に当院を開院したという経緯です。私は地元が柏たなか駅のほうですので、この辺りは付属病院への通勤路にあたり、毎日通っていたんです。当時はここで開業するとは思いもしなかったのですが、ご縁があったことをうれしく思っています。私と同世代の30~40代の方が多いエリアなので、そんな地域の方々と一緒に、歳を重ねていければなと思っています。

―こちらでは、どのような診療に対応していますか?

虫歯治療や予防、歯周病治療など幅広く診療を行っています。勤務医時代は、病院の規模もありますが、総合歯科として多くの患者さんを診ていましたので、対応できる範囲は広いと思います。救急の患者さんにも対応いたしますし、オールラウンダーという立ち位置でした。ですから抜歯をはじめとした口腔外科・インプラント治療なども行っております。当院では保険診療がメインですが、治療前には自由診療のものも含めてそれぞれの治療法の利点・欠点をきちんと説明し、患者さんに選んでいただいています。他に専門性の高い治療という点で言えば、いびきやスポーツに特化した診療、それから歯ぎしりですね。これらについては日本大学松戸歯学部付属病院に勤務していた当時から十数年来、研究や診療を重ねてきましたので、胸を張って「何でも聞いてください」と言えますし、治療には力を入れています。

―診療の際に意識していることはありますか?

わかりやすい説明と、患者さんに現状を理解いただいて治療に入るということは意識して行っています。例えば、患者さんの中には「歯科治療が怖くて行けない」という方もいらっしゃると思います。ただ、それは「歯科治療」がご自身にとって未知なことであるからこと、何をされるかわからなくて怖いという思いが原因となっていることが多いと考えています。だからこそ、実際の処置や治療の時間は短くスピーディーに終わらせ、患者さんの主訴を聞きだし、現状口の中がどうなっているのか、どのような治療をするのかお話しする時間をしっかりとっています。口腔内カメラを用いて実際に口の中の汚れている部分を見ることで、患者さん自身も治療“されている”という感覚ではなく、治療“している”と前向きに捉えていただけるよう努めています。



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