さきたに内科・内視鏡クリニック

崎谷 康佑院長

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JR総武線の津田沼駅から歩いて2分、商業ビル4階の医療モールに入る「さきたに内科・内視鏡クリニック」は2018年5月に開院したばかり。崎谷康佑院長は内科疾患を全般的に診る幅広さと消化器疾患の診断・治療という専門性の両立をめざす。診療時には患者の話をじっくりと聞くことを心がけており、生活背景も考慮した上で問題の解消を図っていく。得意とする胃と大腸の内視鏡検査では経鼻内視鏡や鎮静剤の活用により、患者のつらさを軽減。「患者さんの心身に寄り添えるかかりつけ医になりたい」と話す崎谷院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年5月31日)

正確な診断を心がけ、症状の緩和をめざす

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

開業するに当たっては前々から、他科と連携しやすい医療モールで診療をしたいと考えていました。こちらでは現在、耳鼻科、整形外科、心療内科が入居していますから、当院が標榜する内科と消化器内科以外のお悩みの患者さんもすぐに他科を受診できます。また、津田沼駅から近くで利便性が高く、駅に近い再開発地区「奏の杜(かなでのもり)」には若い子育て層の方の流入が増えていて医療のニーズも高まっています。さらに、津田沼駅は、僕が過去に消化器内科部長として勤めていた「朝日生命成人病研究所附属医院」の最寄りである浅草橋駅が経由する総武線沿線でもあります。諸条件がマッチしていた場所としてこちらを選びました。

―開業されたのが5月。まさにこれからですが、どんなクリニックをめざしていきたいお考えですか?

患者さんの体と心のお悩みに寄り添うかかりつけ医でありながら、消化器疾患の診断と治療という専門性を併せ持つクリニックとして成長していきたいですね。僕は日本内科学会が認定する総合内科専門医の資格を保有しており、風邪やインフルエンザ、生活習慣病といった身近な病気を広く診ることができます。その一方で、日本消化器病学会が認定する消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会が認定する消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会が認定する肝臓専門医の資格も取得しており、特に胃と大腸の内視鏡検査を得意としています。日頃からいろんな悩みを相談できる。そして胃や大腸の病気が気になる時にそのまま親しい医師に内視鏡検査もしてもらえる。患者さんにとってそんな安心感を持たれるクリニックをめざしたいです。

―診療時に心がけていることをお聞かせください。

まずは患者さんのお話をじっくりと聞くことです。患者さんとの関係性によって質問は異なってきますが、ご家族のことや仕事のことなどその方の生活背景も聞き重ねながらお悩みの原因を探っていきます。大切なのは症状が緩和されて悩みが軽減すること、解消することだと考えています。ですから、例えば検査を行って異常が認められないという場合でも、患者さんの訴えに耳を傾けるよう心がけています。もちろん、患者さんの悩みや症状が、命に関わる重大な病気からくるものかどうか、見極めることがまず重要な診断の一つです。診断に必要な検査を行った上で、生活習慣の改善や投薬などを試み、患者さんのためになることを模索していくよう努めています。



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