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永岡クリニック

永岡クリニック

永岡 康志 院長
新規開院

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江東区大島の住宅地に2018年4月に開業した「永岡クリニック」。内科、外科、消化器内科、糖尿病内科を診療科に掲げ、幅広く対応している。永岡康志院長は、「地域の患者さんにとって『何かあったらまずここに』と思ってもらえるクリニックにしたい」と語る。高齢者に配慮し、バリアフリーに力を入れ、患者の要望も生かしつつ院内を改善しているという。患者が話をしやすい雰囲気づくりに心を砕き、「患者さんが萎縮しない診察」をモットーとしている。そんな永岡院長に話を聞いた。
(取材日2018年5月10日)

開業医の父の背中から学んだ「患者目線」の診察

―開院までの経緯を教えてください。

私は江東区でいずれ開業したいと思っていました。東邦大学医学部卒業後、東邦大学医療センター大橋病院で研修、その後、同病院の外科に入局しました。ここでは上部消化器外科、下部消化器外科、呼吸器科、乳腺外科、緩和ケア外科など、外科を包括的に扱っていたので、幅広い経験を積むことができましたね。その後、独立行政法人さんむ医療センター消化器外科、北里大学病院の消化器外科を経て、当クリニックを開院しました。父が江東区東砂で「永岡医院」として開業しているので、そこから近い場所を探しました。親子で一緒にやる方も多いですが、私は、自分の考えや患者さんからの声をいただきながら自由にクリニックをつくっていきたいと思いました。またそれが自身のやりがいにつながると感じ、父とは別のクリニックで診療することにしました。

―医師になったきっかけを教えてください。

父が医師なので、子どもの頃から医師をめざしていた、と思われるかもしれませんが、そうではないんですよ。医学部進学を決めたのは、高校卒業後です。進路を決めなければならないというときに、将来「手に職」をつけたいと考えるようになりました。私は物作りが好きだったので、何か技術を持って働ける仕事が良いなと思ったんです。そこで、「医師なら自分の技術をもって、社会貢献もできる」と。そんなふうに考えたのですが、今思うと、知らず知らずのうちに父の背中を見ていたんだと思います。医師をめざすと決めてからは、猛勉強して医学部に入りました。

―同じ医師として、父親からの影響はありますか?

そうですね。父の存在がなかったら私は今開業医をしていないと思います。父は仕事熱心で、いつも患者さんのことを考えています。父とは普段から、顔を合わせればずっと医療の話をしているんですよ。開業するときにいろいろと相談に乗ってもらいましたし、ずいぶん助けられています。父は患者さん思いの「昔ながらの医者」というタイプで、周囲の患者さんからとても慕われています。患者さんに対する接し方は先生それぞれ違いますが、患者さんの話によく耳を傾けて、目の前の患者さんに最善を尽くそうという気持ちでいるのは、私も父も同じですね。



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