つくし野耳鼻咽喉科

つくし野耳鼻咽喉科

泰地 秀信院長

新規開院

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町田市小川の閑静な住宅街の中にある「つくし野耳鼻咽喉科」は、2018年2月に開院したばかりの新しいクリニックだ。耳鼻咽喉科、麻酔科のほか、小児耳鼻咽喉科を診療科目に掲げているため、患者の3割以上が子どもと母親。そのため、待合室にはキッズスペースがあるほか、授乳室やベビーベッド付きの広いトイレも用意されている。同院の大きな特徴は、聴力関連の検査設備が充実している点だ。聴力についてならば主な検査を受けることができ、言葉の話せない新生児の聴力検査も可能。また、患者のニーズに合わせて土日も診療している。泰地秀信院長のポリシーは、患者の立場に立って考えること。患者が望む方針で治療できるようにと心を砕く。穏やかで実直な人柄の泰地院長に、治療にかける思いを聞いた。
(取材日2018年3月13日)

患者のニーズをくみ取り、土・日曜も診療

―この場所で開院した理由を教えてください。

つくし野に20年以上住んでいて、たまたまこの土地のオーナーに「クリニックを開院しないか」というお話をいただいたからなんです。それが2017年の5月で、まだ更地でしたので、内部の設計にも携わらせていただきました。小児耳鼻咽喉科を標榜しましたので、お子さんとお母さんが居心地良く過ごせるよう、待合室の一角に授乳室とキッズスペースをつくりました。また、トイレは車いすも入れる広さで、内部にはベビーベッドとベビーチェアがあります。お子さんのおむつの交換もトイレの中で行えるようにしました。

―どのような患者さんが多く来院されていますか?

当クリニックにいらっしゃる患者さんは穏やかで、またしっかりした考えをもたれているように思います。患者さんはお子さんからご年配の方まで幅広くいらっしゃいますが、お子さんに比較的多く来ていただいています。症状としては、花粉症シーズンは鼻炎が圧倒的に多いです。それ以外は、耳垢の除去やめまい、難聴疾患などで来られます。お近くの方はもちろん、南町田や座間からも来院されています。また、当院は土日も診療していますので、日曜日は救急疾患でさらに遠方から来られる方もいますね。

―土・日曜も診療している耳鼻咽喉科は珍しいですね。

インターネットで患者相談を担当していますが、「病院が平日にしか診療していないから、病院にかかりたくてもかかれない」という意見をよく見かけます。そういう人がどうするかというと、急患として救急にかかるというのです。しかし救急はそういう目的で利用するところではありませんし、対応も応急処置のみです。それなら、当院が受け皿になろうと思いました。また、誘致された方から土日も営業しては、という提案を受けていました。歯科は土日も診療しているところが多いですよね。ニーズがあるならそれに応えていきたいと思っています。実際に会社勤めの方などで平日はなかなか行けない方もよくおみえです。異物や突発性難聴の方もいらっしゃいましたので、やはり土日にやっていてよかったと思いますね。



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