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いちかわデンタルオフィス

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市川 勝院長

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東京メトロ丸ノ内線・新大塚駅から春日通り沿いを2分ほど歩くと目に入るのが、歯のマークの看板が目印の「いちかわデンタルオフィス」。院長の市川勝先生が2017年9月に開院した。東京医科歯科大学の歯学部附属病院で診察した経歴を生かし、治療方法はもちろん、器具の滅菌に至るまで国際基準、大学病院レベルを徹底している。モットーは「医学的に正しいこと、教科書どおりのことに真摯に取り組む」。院長の治療に入る前に、まずは歯科衛生士の指導のもと口内環境を整えるところからスタートするのが同院のスタイルだが、これも院長によると「国際基準なら当たり前」。「本気で治したい患者さんに本気で向き合う」という姿勢の市川院長に歯科医療への取り組み、今後の展望についてじっくり話を聞いた。
(取材日2018年2月13日)

大学病院レベル・国際基準の治療と、充実した院内環境

―新大塚に開院されたいきさつを教えてください。

歯科医師になると決めた頃から「いつかは開業を」と思っていました。本格的に準備し始めたのは一年ほど前です。私は御茶ノ水の大学と池袋のクリニックで診察をしていましたので、ずっと丸ノ内線になじみがありました。丸ノ内線の沿線で、できたら健康意識の高い街で治療をしたいと思っている中で出会ったのが今の場所です。今、通ってくださっている方は地元の文京区の方が多いのですが、健康に対する意識がとても高く、治療に対しても非常に熱心ですね。年代はだいたい40代から60代ぐらいの方が中心でしょうか。日中は女性の方が多くいらっしゃいますね。

―院内のこだわりを伺えますか?

患者さんにリラックスして治療を受けてほしいと診察室は個室にしています。現在、診察室は3部屋あります。スペースをゆったりと取っているので、赤ちゃん連れのお母さんもベビーカーと一緒に部屋に入れます。お母さんが治療中も赤ちゃんの様子を見ていられるので、「安心できる」とのお声をいただいています。さらに院内の雰囲気はできるだけナチュラルで飽きがこない感じにしたいと思いました。加えて、初めて来院される方が入りやすい雰囲気であると同時に、ほっとできる空間をめざしました。当院はお子さんよりもむしろ大人の患者さんのほうが多いので、あまり子どもっぽくしないことも意識しています。全体的に白と木目を基調にしているのですが、患者さんからも「落ち着ける」と好評ですね。

―導入されている器具にはどんなものがありますか?

当院では歯科用マイクロスコープや歯科用CTを導入しています。これらはより精密な治療をする上で欠かせないものです。主に根管治療や歯周病の手術、インプラントの治療などに使っています。また、ラバーダムも導入しています。ラバーダムは根管治療や接着修復処理を行うときに使う道具で、口内の細菌が根管に入るのを防ぎます。他には器具の滅菌についても、大学病院レベルの国際基準にこだわっています。自分が気持ち良く診療するためにも、この基準は下げたくないんですよね。



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