さいとう歯科ファミリーメンテナンスルーム

さいとう歯科ファミリーメンテナンスルーム

齋藤 喜久院長

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保谷駅北口から歩いて約5分。住宅地の一角に「さいとう歯科ファミリーメンテナンスルーム」がある。院長の齋藤喜久先生は、特に予防歯科を中心とした取り組みを行っている。小さな子どもでも楽しく通えるように、良い意味で病院らしくない雰囲気づくりを心がけているそうだ。「虫歯や歯周病の予防処置という重要な役割は主に歯科衛生士が行うため、患者からは歯科医師と歯科衛生士が同じ立場であると患者から見てもらいたい」と語る齋藤先生。歯科衛生士が仕事に情熱を注げば、それは患者のメリットにもつながるだろう。子どもはもちろんのこと、家族ぐるみで歯のメンテナンスに取り組んでほしいという熱い気持ちを語る齋藤先生に、同院の治療内容や予防に注力した理由について聞いた。
(取材日2018年2月8日)

健康な歯を守りたいという思いから予防に注力

―この地で開業された経緯を教えてください。

以前、僕の父がここで小児科を開業していたんですが、15年ほど前に別の場所へ移転してからはずっと空きになっていました。そのため、いずれはここで開業したいと思っていましたね。当院の外観が歯科医院っぽくないのは小児科の名残です。今でも父の小児科で歯の相談をしていた患者さんが当院に来られるというケースが多いですよ。当院では特に予防歯科をメインにしています。“ファミリーメンテナンスルーム”という医院名のとおり、家族ぐるみでメンテナンスに訪れる場所になってほしいですね。家族全員が歯に関する不安のない生活を送るためのサポートをしたいと願っています。

―先生が予防に注力されたのはどうしてですか?

大学病院での経験がきっかけでした。大学病院では、虫歯や歯周病がかなり進行している患者さんを治療することが少なくありませんでした。そういう患者さんの場合、大学病院で治療しても、数年すると別の歯が悪くなってくることが多いんです。つまり、予防に対する意識が低いのかもしれません。でも大学病院は治療が専門なので、予防に関してできることは限られています。それで予防歯科を学びたいと思い、予防に注力している歯科医院で勤務することにしました。また、日本で予防歯科がほとんど知られていなかった時代から予防歯科を実践してこられた先生の講演会を聞きに行ったこともあります。その講演で予防の奥深さに衝撃を受けましたね。自分がめざすべき分野は予防歯科だと確信しました。

―開業するにあたり、設備や内装でこだわった点はありますか?

気軽に通える歯科医院にしたいと考えました。当院は小児科だった建物を改装しているので、かわいい雰囲気があると思います。それが僕がめざすイメージにぴったりでした。というのも、子どもの頃から歯科医院へ予防のために行く習慣を身に付けることは大切だからです。予防歯科では麻酔注射も歯を削ることもありません。歯科医院に行って痛い思いをしなければ、子どもたちも定期的に通いやすいはずです。また、院内の衛生環境も気を付けています。僕自身、衛生面が人一倍気になるということもあり、自分が安心して治療を任せられない状態には決してしたくありません。当院が注力しているのは予防歯科ですが、疾病を予防するためには精度の高い診断を行わなければなりません。そのため歯科用CTを導入し、正しい診断が行えるようにしています。



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