かがやき内科・糖尿病クリニック

かがやき内科・糖尿病クリニック

原田 剛史院長

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人のためになる仕事がしたい、と医師を志した「かがやき内科・糖尿病クリニック」の原田剛史院長。近畿大学医学部を卒業後、同大学医学部附属病院で20年以上、糖尿病などの代謝疾患や甲状腺疾患などの内分泌疾患を中心に診療してきた。時に垣間見える朗らかな笑顔が印象的なドクターで、言葉を丁寧に選びながら話す姿は誠実そのもの。そんな原田院長は今、「内分泌疾患について、もっと皆さんに知っていただきたい」と強く願っている。一般的になじみが薄いため受診先の診療科を迷う人が多く、早期発見が遅れてしまうケースが多いのだという。今回は、専門である内分泌疾患や、糖尿病について詳しく聞いた。
(取材日2017年11月28日)

患者の「生命のかがやき」を取り戻す診療をめざし開業

―すてきな院内ですね。

患者さんが通いやすい院内や設備にこだわりました。まず待合室には、業務用の消毒もできる空気清浄機を導入し、院内感染の可能性を最小限に。待合スペースは外の景色が見られるようにしたカウンター型のものと、複数人掛けのソファースペースを設置しています。ソファーは一人ひとりの幅を広く取り窮屈にならないようにし、待ち時間をくつろいで過ごしていただけるよう配慮しました。院内機器も整えており、例えば、病院にあるものと同等の、約10分で糖尿病の検査ができる機器や、インフルエンザの感染を通常の潜伏期間より短い時間で調べられる機器などを導入し、患者さんの時間的負担を軽減できるようにしています。血管年齢や動脈硬化の検査も院内で行うことができますよ。骨粗しょう症の診断などに必要なエックス線検査は、不安を感じる方も多いため、室内を豊かな葉の模様を基調とした壁紙でまとめ、少しでも落ち着いていただきたいと思っています。

―クリニック名の由来について教えてください。

病気の患者さんたちにも、再び人生の輝きを取り戻してほしいという想いを込めてこの名前を付けました。誰しも病気になると、どうしても気持ちが暗くなり沈みがちですが、それでは普段の生活にも影響が出てしまいます。病気にならないことが第一ではありますが、病気になってしまったら、そこから「どう良くしていくか」を考えていくことが大切です。また病気をしっかり治すためには、患者さんご自身の協力が必要不可欠。「治療に積極的に取り組めば、きっと治る」と前向きになっていただきたいのです。患者さんの気持ちを明るくすることができる、患者さんのかげりに光を当てられる、そんなクリニックでありたいという想いを形にしたのが、この名前です。

―どのような症状や疾患でいらっしゃる方が多いですか?

高輪には住宅街やオフィス街などさまざまなエリアがあるので、患者層も中高生や若いご家族、ビジネスパーソンやご高齢の方と幅広いですね。近くに大使館があるため外国の方がいらっしゃることも多いですよ。多い受診理由は糖尿病のほかに高血圧、高脂血症といった生活習慣病、甲状腺疾患や風邪などです。私の専門である内分泌疾患で受診される方はまだ少なく、そもそも内分泌内科がどのような診療科なのか、残念ながらまだまだ認知度が低いのが現状です。しかし、内分泌疾患は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに悪化してしまうことも珍しくありません。今後は情報発信を積極的に行って地域の皆さんへの啓発に努め、内分泌疾患の早期発見・早期治療につなげていきたいと考えています。



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