ユアーズオーラルクリニック三宮

ユアーズオーラルクリニック三宮

斉藤 進之介院長

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各線三宮駅から歩いて7分。2017年、神戸三宮センター街の一つ南の筋の2階に開業した「ユアーズオーラルクリニック三宮」は、現役のビジネスパーソンや学生などを中心に、比較的若い層の患者が訪れる都会派の歯科クリニックだ。「時間が合わなくて歯科に通えない、近くに適当な歯科医院がないといった患者さんを、何とか治療に結びつけたいというのが開業のコンセプトです」と、斉藤進之介院長は確かな口調で語る。その胆の据わった発想や行動力にはぶれがなく、常に本音で向き合う姿勢が垣間見える。そんな斉藤院長に、斬新とも思えるクリニックの体制や診療に対する考え方、具体的な取り組みなどを聞いてみた。
(取材日2018年10月19日)

診療時間という問題をマンパワーで解決

―こちらには、どのような患者さんが来られますか?

三宮の中心街ということもあり、患者さんは現役でお仕事をしている方や学生さんなど若い層が中心です。地域に根づいたかかりつけの歯科医院というイメージとは少し違いますね。それだけに、さまざまな方がやって来られますので、できる限りそれに応えられるよう診療メニューは幅広くカバーしています。一応キッズルームも用意したのですが、子どもの患者さんは思ったより少なくて、今後は小児歯科や、小さなお子さんをお持ちの患者さんの診療にも積極的に力を入れていきたいと考えています。

―朝早くから夜遅くまで、土曜や日曜、祝日も診療していますね。

歯科に限らず、働くということは誰かに必要とされることだと思っています。ですから、どんな歯科医師が必要とされているのかを考えた結果です。治療がうまい、下手という前に問題なのは、歯科受診率がわずか1%という日本の現状です。残りの99%の人がなぜ歯科医院に行かないのかといえば、行きたくても行けない。要は、日曜に開いていなかったり、仕事終わりでは間に合わなかったり、予約が取れなかったりという問題があるからです。そこで皆さんがなるべく通いやすい場所に開業し、土曜、日曜、祝日も診療日にして、朝8時から夜9時まで開けるようにしたわけです。

―診療体制を維持するのは大変ではないですか?

まずネックになるのは歯科医師をはじめとするスタッフの勤務体制の問題ですが、人数さえ確保できれば解消できるのではないかと考えました。その結果、現在、当院には私を含めて11人の歯科医師がいます。1人では絶対にできませんからね。妻も歯科医師なのですが、最初はそれこそ私たち夫婦にもう1人を加えた3人だけでスタートし、開業してからしばらくの間、私は院長室に寝泊まりしていました。始めからそれを覚悟して、院長室にベッドやシャワー室も用意していたんです。現在は近所のマンションから通っていますが、それができるようになったのは数多くの歯科医師が集まってくれたからです。

―それだけの歯科医師がよく集まりましたね。

希望のシフトで働けることが当院一番の特徴なんです。人脈に関していえば、現在の歯科医師の約3割は神戸大学の口腔外科から来てくれています。私の同級生がそこに勤めていて、彼の紹介によるところがかなり大きいですね。また、ここで働くようになった歯科医師がまた別の歯科医師を連れて来てくれるなど、信頼関係を中心に成り立っている部分が強みであると考えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/35万円前後(1本)、矯正治療/20万~50万円、セラミックインレー/4万円、ホワイトニング/4980円



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