医療法人社団 エヌシー会 メディカルクリニック渋谷

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岡野 雄介院長

頼れるドクター

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渋谷駅直結という、便利な立地にある「メディカルクリニック渋谷」。大学関連病院の消化器外科でさまざまな難症例に向かい合い腕を磨いてきた岡野雄介先生が、同院の院長に就任したのは2011年。以来、近隣に勤めるビジネスパーソンの健康を預かる「かかりつけ医」として信頼を集めてきた。ここでいう「健康」とは、体だけでなく心の問題も含み、時には心療内科のように心の不調に悩む患者にとっての「駆け込み寺」として機能しているという。それもみな「患者さんには安心と元気を胸に、帰路に就いていただきたい」という岡野院長の想いが患者に伝わっているからこそ。「心の不安や体の苦痛を、その場で最大限取り除くことが私たちの使命」と語る岡野院長に、日々の診療にかける想いを熱く語ってもらった。
(再取材日2017年8月2日)

シュヴァイツァーの人生に憧れ、医療の道へ

―先生が医師をめざしたきっかけを教えてください。

小学3年生のとき、ドイツの医師、アルベルト・シュヴァイツァーの伝記を読んだんです。アフリカの人たちを救うため、医療の道に生涯を捧げた彼の人生にとても感銘を受けて、「自分も医師になってアフリカへ行きたい!」と思いました。当時はサッカーにも夢中だったので、将来は医師かサッカー選手になりたいと漠然と思っていましたが、中学生になり、サッカー選手としての自分の能力を冷静に考えたとき「これは無理だな」と(笑)。そこから本格的に医師をめざすようになりました。

―ご専門は消化器外科だそうですね。

とにかく「幅広く、さまざまな病気に対応したい」という希望があり、おなかの病気を扱う消化器科なら守備範囲も広いですし、いろいろな患者さんに対応できそうだと思い専門に選びました。消化器の中でも外科を選択したのは、がん治療など、高度医療にも携われるのではと思ったからです。大学を卒業してから、東京女子医科大学の消化器外科センターに入局し、大学病院と大学関連病院で約10年間勤務しました。その頃の外科的な治療経験を生かして、こちらへ異動してからは消化器内科を専門としています。

―こちらのクリニックの患者層についてお聞きします。

この辺りはオフィス街ということもあって、近隣にお勤めの方が会社の帰りにいらっしゃるケースが多いですね。土日祝日を除き、毎日19時まで診療しているので、18時から19時までの時間帯が最も混み合います。近くにお住まいの患者さんは混み合う時間帯をきちんと把握していらっしゃるので、平日の日中に来てくださるんですよ。毎日大勢の患者さんがおみえになりますが、一度来院した方がまた来てくださると、治療に納得していただけたんだなと、とてもうれしいです。患者さんに対してもっとこうすればよかっただろうか、こうすれば診療の質が上がるんじゃないか、と考えながら日々精進しています。

記事更新日:2017/09/11


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