葛西モア矯正歯科

葛西モア矯正歯科

酒井 優真院長

頼れるドクター

Banner

東京メトロ東西線・葛西駅中央口を出て左、徒歩0分の場所にある「葛西モア矯正歯科」。クリニック内は高級ホテルのような上質感にあふれ、歯科クリニックとは思えない雰囲気だ。「矯正の治療期間中、患者さんが楽しく通っていただけるよう内装にも工夫しました」と話すのは酒井優真院長。酒井院長は「歯列を整える矯正治療は歯の健康維持において原点ともいえる存在であり、その重要性をもっと広く知ってほしい」と啓発にも力を注ぐ。同クリニックでは、見た目に配慮した「見えにくい、目立ちにくい」矯正装置を各種用意しており、矯正治療に対するハードルができるだけ低くなるよう努力しているという。クリニックの特徴や矯正治療への基本的な考え方などについて聞いた。
(取材日時2017年10月3日)

歯科矯正は虫歯や歯周病を防ぐ、歯の健康維持の原点

―開業にあたって葛西を選んだ理由と、内装などこだわった点について教えてください。

西葛西に勤務していたこともあり、以前から土地勘がありました。江戸川区の街の雰囲気や、人情味があるあったかい感じが出身地の大阪に似ていたからですね。また、江戸川区は子育ての支援が手厚くお子さんも多いエリアなので、お子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の患者さんへ矯正治療を提供できるのではないかと考えたからです。クリニックの内装はネイビーとゴールド、ホワイトといった色を基調に上質感のあるホテルのようなイメージにしています。カウンセリングルームは、ガラス張りにしていますが、カウンセリング時には曇りガラスになる瞬間調光ガラスを使用し、プライバシーへの配慮も怠らないようにしています。また、パウダールームとブラッシングルームを分けるなど、女性の患者さんの利便性も考慮しています。矯正の治療期間は平均2年と長いですから、患者さんたちに「通院したい」と思ってもらえるような、快適な空間になるよう意識しました。

―歯科医師になろうと思った理由は何ですか?

小さい頃から細かい作業が好きだったんですね。プラモデル作りも好きで部品を切ったときに残る、ほんの小さな突起もすごく気になって、きれいに仕上げないと気が済まない性格でした。そんなことから、細かな作業を必要とする歯科医師が向いているのではないかと……。また、人のためになる職業に就きたいという思いも強かったですね。矯正を専門にしたのは、虫歯や歯周病などさまざまな歯のトラブルを予防するための、いわば歯の健康維持の原点であると感じたためです。歯科治療は何か歯のトラブルが起きてから治療を受けることが多いですが、それはあくまでも対症療法に過ぎません。そういったトラブルを防ぐためには、まず歯列をきちんと整えることがとても重要だと考えています。

―歯列に対する意識は、日本ではまだ低いとお感じですか?

昔に比べると増えたとはいえ日本の矯正歯科への受診率はまだまだ低いのが現状です。その意識は欧米と比較するとかなりの差があると思います。欧米では歯列が乱れていると矯正するのはごく普通のことですし、治療をしていないと「なぜ矯正していないの」と聞かれることもあるぐらいです。日本人は髪型やメイク、ファッションについては気にかける方も多いですが、歯列までは意識がいっていないように感じます。歯列を整えるメリットは一生涯に及ぶので歯列矯正の重要性をもっと広く知っていただきたいと思っています。矯正装置を付けたときの歯の見た目が気になって、矯正治療に踏み切れないということもあるでしょう。ですので、当クリニックでは治療中の見た目にも配慮した「見えにくい・目立ちにくい」矯正治療を行っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細