勝どき小児クリニック

勝どき小児クリニック

大戸 秀恭院長

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真の意味で地域に根差した医療を「最前線」で提供する

―小児科の医師をめざしたきっかけは?

例えば、成人病の方の場合、せっかく治療して退院されても、不摂生のために再び入院されることもあります。しかし、小児科では、病気が治って退院していった子が、後に元気な姿を見せに来てくれたりするんです。「やっぱり子どもはいいな!」と思ったのが小児科を選んだきっかけですね。小児科では新生児も診るのですが、何百グラムという体重で生まれた子が元気に成長していく姿を見ることも喜びでした。勤務医の頃は忙しく、オンコールで呼び出されることも多かったですね。大切なお子さんを預かっているという責任感から日曜祝日も出勤することが当然と考えるほどでした。以前から開業したいという思いもあり、医師が必要とされていたことから、昨年「小森小児科医院」を継承する形で開業させていただきました。

―今後の展望についてもお聞かせください。

地域の皆さんから頼りにされる、地域に根差したクリニックにしていきたいですね。被災地に赴いた際、真の地域医療の姿を見てきました。そこで働く先生方は「先端の医療機器などもなく最先端の治療ができるわけではないが、病院もあまりないような地域の最前線で治療している自負がある」とおっしゃっていました。ここも、大学病院のような施設とは異なり、地域の人たちがまず最初に来院される所です。被災地の先生方と同じように、地域の最前線でやっているという意識を持って診療に取り組んでいきたいですね。もちろん、ここで診療するのが難しい場合には、近隣の聖路加国際病院や昭和大学江東豊洲病院などと連携を図って対応させていただくようにも努めています。

―最後に、読者に向けたメッセージをお願いします。

「子どもの病気のことなら、大戸に任せておけば安心!」と地域の方々に言っていただけるようなクリニックをめざしています。開業後も引き続き新しい情報や技術を積極的に学んでいくよう努めていますので、ご安心ください。例えば、製薬会社や医療機器メーカーから講師の方を招いて勉強会を開催し、薬の話だけでなく、ワクチンや院内感染について話してもらったりしています。私一人ではクリニックは成り立ちませんので、スタッフ全員で学び、それぞれの専門を最大限に生かして行動してもらうようにもしています。小さく思える症状が、何らかの病気のサインかもしれません。「こんなことを聞いていいのだろうか?」と不安に思われることがないような対応を心がけておりますので、何でもお気軽にご相談ください。

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