青山・表参道 睡眠ストレスクリニック

青山・表参道 睡眠ストレスクリニック

中村 真樹院長

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眠れない、夜中に何度も目が覚めるなどをはじめとする睡眠障害と、ストレスによる不安、抑うつ状態、パニック症状などを専門に診ているのが「青山・表参道 睡眠ストレスクリニック」だ。不安や抑うつ状態を抱える人は、不眠など睡眠障害を合併していることも多いため、睡眠症状の治療を行いながらストレス性疾患の改善を行っているという。院長の中村真樹先生は長年に渡り睡眠障害専門のクリニックで経験を積み、表参道駅直結のビルに同クリニックをオープンした。「不眠といっても、原因はストレスや身体の病気などさまざま。早めの受診で早期治療・回復を」と語る院長に、睡眠障害の種類や症状、治療についてなど話を聞いた。
(取材日2017年7月18日)

睡眠とストレスの問題に悩める人々を支える

―開業になぜ表参道を選ばれたのですか?

私は以前、代々木の睡眠障害専門のクリニックに長年勤務していました。そこはいつも混んでいたので、そちらをサポートするような新しいクリニックを作れば患者さんにも喜ばれるんじゃないかと思ったんです。また、睡眠障害、不安、抑うつなどの症状は都市部で働く方に多い症状ですから、なるべく都市部でやったほうがいい。加えて、以前勤務していたクリニックとも提携する都合上、代々木に近いほうが便利だと考えました。そんな条件にピッタリだったのが表参道なんです。開業にあたって、患者さんがなるべく楽な気持ちで受診できるよう医院の名前にもこだわりました。「心の病気」といった重い印象にならず、「睡眠とストレス」という切り口で迎えたほうが、来院のハードルが下がり通いやすくなるのではないかと考えたんです。

―患者層はどのようになっていますか?

表参道というと“ファッションの街”という印象があるかもしれませんが、この近辺は実は日本を代表する大企業が建ち並ぶビジネス街でもあるんです。ですから患者層はビジネスパーソンが中心で、年齢的には30代から40代くらいの中間管理職、働き盛りの方が多いですね。仕事でもストレス、家庭でもストレス、そういう方がたくさんいます。そのため、そういったストレスを抱えて不眠になった方、抑うつ的な症状の方も多くいらっしゃいますね。そのほか、夜更かしや不規則な生活を繰り返しているうちに明け方まで眠れなくなり、明け方やっと寝付くと今度は学校や仕事に行く時間に起きられなくなってしまった、という方もいます。この症状は睡眠相後退症候群というのですが、10代から20代の人に多いんですよ。

―具体的にはどのような症状を診ているのですか?

不眠、過眠、いびき、睡眠時無呼吸症、寝ようとすると脚がムズムズするむずむず脚症候群、先ほどお話しした夜更かしを繰り返し時差ぼけのようになってしまう睡眠相後退症候群など、睡眠障害全般です。一口に不眠といっても、実は原因はストレス、体の病気、環境の変化など、さまざまなんです。そういった睡眠に関する不調全般の鑑別と治療を行っています。また、睡眠時無呼吸症は呼吸器科で診る疾患というイメージがありますが、こちらも当院で治療することが可能です。以前のクリニックでも月に100人以上の睡眠時無呼吸症の方を診ていたため、CPAP(シーパップ)という機械を使った睡眠中の無呼吸を防止する治療も得意としています。当院のCPAPの治療用マスクは従来のような鼻全体を覆うマスクではなく、鼻の穴だけを覆う小さなタイプなので、睡眠中の負担も少ないと思いますよ。

記事更新日:2017/08/04


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