世田谷通り おおさわ眼科

世田谷通り おおさわ眼科

羽田 麻以院長

頼れるドクター

183501

小田急線千歳船橋駅から徒歩で約15分、田園都市線用賀駅からバスで約10分のところにあるビルの2階に位置する「世田谷通り おおさわ眼科」。2017年5月に開業し、間接照明を使った落ち着いたライティングの待合室が印象的だ。羽田麻以院長は、東京医科大学に約20年間籍を置き、緑内障をはじめさまざまな眼科疾患を診療。女性医師らしいきめ細かな対応で患者の悩みや不安を引き出し、一人ひとりのライフサイクルに即したアドバイスや薬の処方を行う。「診察のときは、緊張せず普段どおりに来てください。よりよい診療のためにも、症状のことだけでなく、お仕事や日々の生活についても気軽にお話ししていただきたいですね」と優しく語る羽田院長に、開業までの経緯や診療の特徴、今後の展望について聞いた。
(取材日2017年6月15日)

患者との雑談が診療のヒントになることも

―開業までの経緯を教えてください。

東京医科大学卒業後、同大学医局に入局し約8年は、大学病院から出向という形で都内の病院に勤務していました。医師をめざしたときから「ゆくゆくは開業したい」という気持ちがずっとあり、節目で新たなスタートを切りたいと思い、2017年5月に開業しました。大学病院では緑内障を専門としており、現在も、月に一度ですが東京医科大学で緑内障の専門外来を担当しています。この地に決めたのは、世田谷区にある学校に通っていたのでなじみがあったことと、周辺に眼科のクリニックがなくて困っている方が多かったことなどからですが、ここは世田谷通り沿いにあり、電車、車、バスとさまざまな手段でお越しいただきやすい場所で良かったなと思います。当院では、眼科一般、緑内障、白内障、加齢黄班変性、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、近視など幅広い疾患に対応しています。

―患者さんはどのような方がいらっしゃいますか? また、院内設計のこだわりについて教えてください。

保育園や幼稚園に通うお子さんから高齢の方まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。小学生は、学校の視力検査で眼科受診を勧められた子が多く、高齢の方は白内障や緑内障を患っている方の割合が多いように感じます。また、年齢問わず、花粉症(アレルギー)で悩まれて受診される方も多いですね。開業前、内覧会を開催したときに専門である緑内障についてのお話をさせていただいたのですが、予想を超えて大勢の方々が聞きにいらしてくださいました。質問もたくさんいただき、皆さんの興味の高さを実感しました。院内設計で心がけたのは、患者さんの居心地の良さです。診療を待っているとき、光がまぶしすぎると気持ちも落ち着かないので、待合室は間接照明を取り入れました。また、きれいな空気の中で診療できるよう、大学病院でよく使われるようなレベルの空気清浄機を2台設置しています。

―診療する際に心がけていることはどんなことですか?

何といっても、患者さんのお話をよく聞くことですね。初診の方には、気になる症状などについて問診票に記入してもらいますが、患者さんといろいろお話しするうちに、問診票には書いていないことについてふれてくるケースも多くあります。患者さんのそのようなお話が診療のヒントになることが多いので、現在気になる症状だけでなく、日々のライフスタイルなどについても雑談のような形でお伺いするようにしています。医師というのは患者さんにとって「遠い存在」でなく、「自分の体のことについて気軽に相談できる人」でありたいと思っていますので、何でもお話しできるような雰囲気づくりを心がけています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細