しらやま眼科クリニック

しらやま眼科クリニック

白山 真理子院長

新規開院

頼れるドクター

183393

東京メトロ有楽町線・副都心線の小竹向原駅から徒歩2分。「しらやま眼科クリニック」は、まだ新しいビルの2階にあった。「お子さんや高齢な方も多いこの地域で医療貢献したい」との思いから、板橋のこの地に愛着を持つ白山真理子院長が2017年4月に開院した眼科クリニックだ。東京大学医学部附属病院の眼科医局に勤め、アメリカ留学の経験も持つ白山院長だが、とても親しみやすい人柄。私生活では幼い2児を育てる母親でもある。「目のことで気になることがあれば気軽に相談してほしい」と語る白山院長に、留学時代の話から同院の特色まで大いに語ってもらった。
(取材日2017年5月9日)

地域の人々のハッピーをサポートする医院でありたい

―まずこの地に開業された理由から伺います。

私は2010年から東大病院の医局連携先である東京都健康長寿医療センターに4年半勤務していましたので、その時期に板橋にすごく愛着を持ちまして、「いずれ自分の医院を持つならこの地域に」と考えていました。勤務医時代には「大山ハッピーロード」でよくお買い物をして帰宅していました。実際に物件を決めるときは、自分の足で下見して回ったのですが、小竹向原の街の雰囲気や静かなたたずまいを特に気に入りました。2016年に竣工したこのビルは、駅からも近いですし、病院や整形外科、小児内科のクリニックも周辺にあり、患者さんが通いやすいだろうと考えた結果、この地での開業を決めました。

―院内のデザインや設備でこだわられたポイントは?

できるだけリラックスして検査・診察を受けていただけるように、院内空間をデザインしました。待合のソファはやわらかいグリーン、ベージュのフロアにオフホワイトの壁と、目にもやさしい配色にしています。受付と診察室は特にこだわった部分で、受付は温かくお迎えするイメージから円形のカウンターに。また診察室は私が左利きなのでそれに合わせた配置にし、モニターの場所を患者さんに説明しやすいようにレイアウトしました。一方、医療機器は、眼底カメラとOCT(光干渉断層計)が一体となった先端のもの、眼圧と屈折度数、角膜曲率半径計測の機能を1台にまとめた機器を備えています。また光凝固装置(レーザー機器)も導入していますから、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性、網膜裂孔などの疾患の治療も院内で行うことができます。その他処置室と手術用顕微鏡を完備しておりますので、霰粒腫切開、硝子体注射、涙点プラグなどの小手術も対応しております。

―診療において大切にされていることは何でしょうか?

地域密着や良質・安全な医療の提供などをクリニックの理念としていますが、やはり患者さん一人ひとりに丁寧に説明をして納得・安心していただき、治療後には笑顔で帰っていただきたいと考えています。また、スタッフ全員が笑顔で迎えて、少しでもリラックスしてもらいたいと思っています。実はアメリカ留学時代の恩師が、まるで天使のような人柄の先生でして、患者さんにはいつも笑顔でフレンドリーに接し、一つ一つの病状を丁寧に説明しておりました。またスタッフや学生、研修医、同僚のドクターからも絶大な信頼を集めていました。毎回、患者さんやスタッフに「アー・ユー・ハッピー?」と、治療に満足して幸せか、仕事に満足して幸せかを確認される先生でした。私もそんな医師像を理想にして、皆さんが癒やされる、幸せになれるようにすることを心がけています。

記事更新日:2017/07/04


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