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生田駅前歯科クリニック

生田駅前歯科クリニック

大西 淳院長、大西 千英副院長

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昭和大学歯学部の高齢者歯科で研鑽を積み、その後勤務医として幅広い診療に携わってきた大西淳院長と、妻の大西千英副院長。今までの経験を生かして2人で開業したのが「生田駅前歯科クリニック」だ。多くの高齢者を診療したことから、できるだけ長く自分の歯でしっかり噛めるように、若いうちから口腔全体、将来を考えた歯科治療を提供していくことが診療方針。また自らも子育て中で、子どもやその親世代の歯科診療にも力を入れながら、最適な治療を提供するために、多忙な中でも積極的に研鑽を続ける姿勢が印象的だ。穏やかな口調の中に歯科医師としての真摯な理念が感じられる大西院長と、女性目線・母親目線を生かしながら爽やかな笑顔で患者を和ませる千英副院長のコンビネーションも抜群。今後の活躍が楽しみだ。
(取材日2017年5月22日)

夫婦で、生田駅前に新しいクリニックを開業

―開業されるまでの経緯を教えてください。

【大西院長】実は私は子どもの頃から虫歯が多くありましたが、優しい先生だったので歯医者さんに行くのが嫌ではなかったです。治療後もちゃんと定期検診を続ければ痛い思いもしないで済むので、歯科医院は決してつらい場所ではないということをお伝えしたいと思い、歯科医師の道を選びました。大学卒業後は高齢者歯科で研鑽し、その後は勤務医として審美歯科・インプラント治療の経験を積みました。
【千英副院長】私は子どもの頃に矯正治療を受けて矯正や歯科治療に興味を持ち、歯科の道に進みました。大学卒業後は、院長と同じ高齢者歯科で学び、その後は勤務医として幅広い世代の診療に携わりました。

―生田で開業されたきっかけや、開業までのご苦労をお聞かせください。

【大西院長】生田は通勤途中の駅でなじみがありました。心から地域貢献したいと思える街で開業したいと考え検討した結果、学生が多く活気もあり古くからの方も多くて温かく、いちばん街の雰囲気がよかったのが生田だったのです。苦労したことは私が開業直前まで勤務していたので準備期間が短かかったこと、また妻は育休中だったので子どもの保育園がなかなか見つからなかったことですね。私が準備できなかった分、妻が頑張ってくれて、また多くの先輩や友人にも協力してもらい開業にこぎつけ、人に支えられていることを改めて実感しました。

―白でまとめられた素敵な院内ですね。お二人がこだわられた点は?

【大西院長】クリニック全体のイメージは結婚式場です。歯科診療は患者さんと歯科医院の信頼関係で成り立つもの。お互いに信頼して契約する神聖な場所というイメージで白と緑を基本に、重々しくなりすぎないように遊び心も加えて……と2人で考えました。壁面のグリーンのオブジェは、結婚式のブーケのイメージです。また、症状や治療についてよく理解して納得して受けていただく方針なのでカウンセリングルームをつくり、自分の家族も安心して治療できるような快適な環境をめざして口腔外バキュームや高度な滅菌システムを導入しました。お子さん連れの方にも来ていただきやすいように、キッズコーナーも設けています。



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