昭島リウマチ膠原病内科

昭島リウマチ膠原病内科

吉岡 拓也院長

新規開院

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JR青梅線中神駅より徒歩7分、昭島駅から徒歩10分の所に位置する「昭島リウマチ膠原病内科」。入ってすぐにある待合室は天井が高く、また落ち着いた色合いの内装も心地良く、癒やしの空間が広がっている。院長の吉岡拓也先生はリウマチ、膠原病を専門に研鑽を積んだドクターだ。膠原病の治療は病気や個人によってそれぞれ異なることから難しいところがあり、吉岡先生はそれを見極め、人それぞれに合った治療法を提供できるよう、努力や工夫を怠らない。リウマチに関しての治療は先進的な治療方法を含め、ほぼすべての治療を選択できるようになっている。また、一般的な内科疾患の中に隠れていることも多い病気であるため、積極的に内科の診療も行っている。まずは気軽に同院で診療を受けておくと心強いだろう。
(取材日2018年1月30日)

リウマチ、膠原病の先進治療を受けられるクリニック

―天井が高くて気持ちのいい空間ですね。ここに開院されたのには何か理由がありますか?

つらい状態で来院される方が多いので、病院に来たことを意識せず、少しでもリラックスできる空間になるように、待合室の天井を高くして内装にも気を配りました。多摩地区には大学病院も含め、リウマチ、膠原病科の数がかなり少ないんですね。多摩地区の人口は約430万人、リウマチの罹患者はその1%といわれています。その患者さんたちに対応しきれるだけのクリニックがないんです。そういったこともこの地に開院した理由ではありますが、僕の地元、出身地ということも大きな理由ですね。

―こちらではどんな治療が受けられますか?

これまで出身である聖マリアンナ医科大学病院や市中病院の中枢となる病院で、他科と連携しながらリウマチ、膠原病に関わるすべての治療を行ってきました。当院はこれまでとはまったく違う小さなクリニックなので、どんな治療が行えるか気にされる方はかなり多いのですが、リウマチの治療に関しては生物学的製剤注射、内服薬と、特殊な治療方法、先進の治療方法含め、ほとんどの治療を行っています。膠原病というのは病気の名称ではなく、「膠原病という病気のカテゴリー」に入るいくつもの病気を総称したもので、リウマチもその中のひとつです。治療法はそれぞれの病気、また同じ病気でも人それぞれ異なり、様子を見ながらその人に合わせてやっていく必要があります。ある程度基本となる治療があるものもあれば、まったくないものもある。診ないとわからないというのが正直なところです。

―膠原病というのはどんな病気で、どんなことがあったら受診したらよいのでしょう。

膠原病の多くは免疫異常からなる病気とはいわれていますが、まだまだ解明されていないことも多いのです。リウマチであれば関節痛がある、朝起きると手がこわばるなどの症状が出て受診される人が多いですが、他の膠原病ではなかなか症状が現れない場合もありますね。基本的な検査は血液検査、後は尿検査ですね。健康診断などの採血、尿検査で引っ掛かり、それから精密検査を行って病気が発覚することがほとんどです。健康診断はしっかり受けましょう。また、体調がすぐれないなど何か気になる症状があれば、来てくだされば全部チェックしますのでご安心ください。内科の治療をメインでやっていますので、風邪やちょっとした体調不良などでもお気軽にいらしてください。

記事更新日:2018/02/09


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