たんの歯科

たんの歯科

丹野 暁院長

新規開院

182778

与野本町駅より徒歩5分、愛らしいパンダのロゴが目印の「たんの歯科」。院内の内装はホワイトとダークブラウンを基調としており、清潔感あふれる空間が広がっている。デジタルエックス線やCT、位相差顕微鏡、口腔内カメラといったこだわりの設備がそろっており、タブレット端末をつなぎ口の中の状態を患者の目の前で確認しながら説明を行っている。やわらかい表情で患者を迎える丹野暁院長は祖父から続く歯科医師一家に生まれ、そのDNAを受け継ぎ、歯科医師の道へ。そしてこの3月に自らの診療を提供するべく開業した。今回の取材では、「たんの歯科に来て、たんのしかった! と言われるような医院をめざしたい」と笑顔で語る丹野院長に、診療への思いやこれまでの道のり、今後の展望などの話をたっぷり聞いた。
(取材日2017年3月29日)

地域の口腔内の健康を守るため、通いやすい歯科医院に

―開業されて1ヵ月とお聞きしました。この地に開業された理由をお聞かせいただけますか?

私の出身は栃木県小山市なんですが、開業するにあたり新幹線の沿線上で良い場所を探していました。昔よく来ていた大宮とほど近い与野本町で、駅から近く駐車場もあるこの場所に開業することを決めました。この辺りはベッドタウンで、会社帰りの方にも多く来院いただいています。平日夜遅くまで、加えて土日の診療も行っていますので、普段忙しくて歯科医院に通えない方にも通っていただきやすいと思います。また、院内はバリアフリー設計でお年寄りやお子さん連れの患者さんにも通いやすいよう配慮していますよ。

―院内のインテリアや医療設備など、先生のこだわりがたくさん感じられる医院ですね。

開業にあたってまずこだわったのは、IT機器を駆使して診療に役立てることです。院内のエックス線や口腔内カメラで撮影した画像データはネットワークで共有し、診療の際にタブレット端末を使って患者さんのお手元で詳しい説明をさせていただいています。特に、明暗のコントラストにより無色透明なものが見られる位相差顕微鏡でお口の中の細菌の様子をお見せすると皆さん驚かれ、ご自身のお口の健康に対する意識が変わっていくようです。それから、医院のロゴはパンダのマークを使っていますが、たまたま私が今まで勤務してきた医院で使われていたロゴがタヌキ、ライオン……と動物だったこともあり、かわいいパンダのロゴをデザインしてもらいました。またお子さん連れの方には、おもちゃや絵本などで楽しめるキッズペースもご用意していますし、夏休みなどには、親子で参加できる体験イベントなども企画していけたらと思っているんですよ。

―こちらの医院では今後どんなことに力を入れていきたいとお考えですか?

予防歯科に力を入れていきたいと思っています。虫歯や歯周病の治療はもちろんですが、大きなトラブルはなくても定期検診やクリーニングで通っていただけるような医院をめざしています。私の専門分野はインプラント治療なのですが、まずは地域の方のお口の健康を守る診療を丁寧に続けていくことが第一だと考えています。必要に応じてインプラント治療や、さまざまな詰め物を提供する審美歯科治療などにもより注力していきたいと思います。

記事更新日:2017/04/19


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