はるまちざか歯科・矯正歯科

はるまちざか歯科・矯正歯科

三浦 回也院長、三浦 恭子副院長

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鷺沼駅から徒歩3分。2017年1月に開院した「はるまちざか歯科・矯正歯科」。三浦回也(かいや)院長と妻の恭子副院長は「親子が来やすいクリニック」をコンセプトに掲げ、温かみが感じられる内装に医院を仕上げた。淡い黄色や緑を配色した院内には3つのキッズスペースが設けられ、親が常に子どもを見ていられるように配慮されている。三浦院長が一般的な歯科治療を、恭子副院長が専門とする矯正治療を行う。病気を単に治療するだけでなく、その原因や歯の将来まで気を配る。患者の思いを汲み取り、患者と共に歯科治療を行うことを重要視し、「気軽に相談できる存在になりたい」と話す2人に、院内環境や診療への思いを聞いた。
(取材日2017年2月19日)

子を持つ親の経験を生かし、親子を温かく迎えたい

―「親子が来やすいクリニック」がコンセプトなのですね。

【恭子副院長】そうですね。私たちにも二人の幼い子どもがいるのですが、子どもを連れて出かけるのはなにかと結構大変ですよね。設備面や、スタッフの対応が気になってしまい、躊躇することも多いです。逆に子どもを連れて行っても大丈夫そうな雰囲気であれば、親としても利用しやすいですよね。そんな子育ての経験も踏まえ、当院は親と子の双方が来やすい温かい雰囲気を感じとってもらえるようなクリニックをめざしています。

―院内の壁が淡い緑や黄色で配色されていて、温かみが感じられますね。

【三浦院長】患者さんがリラックスできるよう、「あたたかい北欧風」を院内のテーマにしました。一方で、色味のほかに設備面も工夫しているんです。例えば、待合室のそば、診療室の隣、診療室の中にあるお子さんが座れる小さなソファーや子どもの背丈に合わせた洗面台は特別感があるので、お子さんも喜んで利用してくれるのではないかと考えています。また、おむつ台なども設置し、診療室はベビーカーが入れるよう広くしていますので赤ちゃん連れのお母さまの利用にも配慮しています。
【恭子副院長】子どもって飽きやすいから、ベビーカーにずっといてくれないこともあるんです。そんな時に遊べる環境が充実していたら、と考えました。診療室の隣にキッズスペースがあるので、いつも親の目が届きます。3つのスペース内にはアニメなどを流すモニターがあり、また置いてあるおもちゃもスペースごとに違っているので、より楽しめるのではないでしょうか。

―変わった院名ですが、これは地域の名ですか?

【三浦院長】そうです。当院の前の通りが「春待坂」という名で、桜並木が続いています。少し遅咲きの桜なので、「春を待つ」という意味で命名されたそうです。当院の診療室は春待坂に面していて、目の前は全面窓になっています。春になれば目の前にたくさんの桜が広がっている風景が診療中に見られるので、患者さんにも楽しんでもらえるのではないでしょうか。窓越しに日の光がたっぷりと入ってくるので院内はぽかぽかと温かく、治療中に寝てしまう方もいらっしゃるんですよ。夏は緑が生い茂り、秋は紅葉に変わるので季節の移ろいも患者さんとの会話の話題になればいいですよね。歯科医院は歯を削る機器の音や薬品の臭いなどでどうしても怖いと思われがちですから、せめて目から入る情報は安らぐものにしたいと思っています。

記事更新日:2017/05/31


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