医療法人社団清優会 はなふさ皮膚科 国分寺院

医療法人社団清優会 はなふさ皮膚科 国分寺院

花房 火月理事長

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通勤・通学や買い物の人々でにぎわうJR国分寺駅北口から徒歩3分。駅前通り沿いに立つ「はなふさ皮膚科 国分寺院」は、三鷹院、新座院に続く「はなふさ皮膚科」3番目の院として、2015年に開院。粉瘤の除去手術や治りにくいイボのレーザー治療、しみのケア、しわのケアをはじめとするエイジングケアといった、皮膚外科分野に特化した治療を行うクリックだ。指揮を執るのは、法人理事長でがん研究会有明病院、東京大学医学部附属病院皮膚科などで、難治性皮膚疾患から移植法まで数々の執刀経験を積んだ花房火月理事長。「外見で悩んでいる人の力になりたい」と皮膚外科の治療に力を入れる花房理事長に、開院の経緯やクリニックの特徴について聞いた。
(取材日2018年12月5日)

皮膚外科分野に特化して見た目の悩みの解決をめざす

―法人としては3院目のクリニックですが、国分寺院開業までの経緯を教えてください。

同じ中央線沿いに三鷹院があるのですが、患者さんにたくさん来ていただいて手狭になってきたので、新しい分院を出すことにしました。国分寺は、国分寺駅にJR中央線、西武国分寺線、西武多摩線の3路線が乗り入れる交通の要所で、これからどんどん発展していく町。患者さんのニーズがあることに加え、そんな町そのもののポテンシャルを感じたので、この場所に決めました。その頃、三鷹院は混雑で予約がとりづらくなっていたので、スムーズな診療のためにも必要だったんですね。内装は、町の雰囲気に合わせて、三鷹院より若干ナチュラルさを意識したデザインにして、患者さんがリラックスできる空間をめざしました。基本的に二診体制で、女性の皮膚科専門医師が常駐しています。皮膚外科の治療に必要な代表的な機器は一通りそろっており、ほぼどんなお悩みでも対応可能。また、現在拡張工事をしているところで、最終的には元の倍ぐらいの広さになる予定です。

―特に力を入れている分野はありますか?

当法人グループの5院すべてに共通ですが、開業皮膚科では少ないといわれる皮膚外科に力を入れており、中でも皮膚腫瘍の治療とエイジングケアの分野に特化しています。皮膚腫瘍の治療というのは、皮膚のできものを取り除いてきれいにすることをめざす手術で、粉瘤やほくろといった簡単なものから、治りにくいイボのレーザー治療、珍しい症例まで幅広く対応しています。エイジングケアのほうは美容外科の領域で、たるみに対するヒアルロン酸注入、しわに対するボツリヌス毒素製剤注射などがあります。また、グループ5院共通で、低侵襲(患者への負担を極力小さくすること)、利益より安全性、科学的エビデンスに基づく治療のみを行うこと、患者さんのニーズに応えることの4つをコアコンセプトとしています。

―どんな治療をめざしているのでしょう?

「ここでしかできない治療」ですね。三鷹院を開院した当初は、皮膚外科分野に力を入れながらも「何でも診ます」という姿勢だったのですが、本当に何でも診られる医師はいませんから、年月がたつうちに、やはりそこには嘘があるのではと思うようになって。ある程度専門に特化してわれわれができる貢献をしていこうと、専門に特化する道を選びました。私自身の医師としてのやりがいを考えても、簡単にできることを繰り返したところで、達成感や本当に深い満足感を得られません。持って生まれた性格なのか、「難しい症例に向き合ってこそ医師である」という信念があり、もともとレベルの高いことに挑戦したいという欲求があったのと、外科技術で外見に悩みを持つ人の力になりたいと感じたことから、皮膚外科という分野に特化することを決めました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

しみやたるみの除去/しみ1cmあたり1万5000円、たるみ ヒアルロン酸注入/1cc5万5000円
ニキビ痕治療(サブシジョンの場合)/1cm平方 2万5000円
ヒアルロン酸注入/1cc5万5000円
ボツリヌス毒素製剤注射/眉間の場合3万円



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